全国のパパたちにお願い!ママの”産後うつ”を防ぐには?

子育て・ライフスタイル

出産後、体調や気持ちの面が大きく変化するのが女性です。
今までうまくやれていたことも、なんだかうまくいかなくなってしまった…と気分が落ち込む日が続き、産後うつへとつながってしまうパターンもあるそうです。ではどうしたら、産後うつが防げるのでしょうか。
今回は、そのポイントについてご紹介します。

その気持ちの疲れ、産後うつでは?

妊娠中から出産後にかけて、精神的な不調をマタニティーブルーといいます。

マタニティーブルーと聞くと、妊娠中だけの話かと思いますが、実は出産後の精神的な疲れも、マタニティーブルーとまとめられるんです。

出産を経験した女性の大半は、女性ホルモンのバランスが崩れてしまい、気持ちが落ち込んだりやる気が出ない…といったような、軽度の鬱状態に陥りがちです。

次では、産後うつのセルフチェックリストをご紹介するので、気になるママのみなさんはチェックをしてみてください。

簡単にできる産後うつのセルフチェック

今回ご紹介するのは、「エジンバラ産後うつ病質問票」をもとにしたものです。

もしかして…と思う方は、この1週間を振り返って、以下の項目に○か×かで答えてみてください。
○が多いママがうつの兆候がみられますので、周囲へ相談をした方が良いです。

<産後うつセルフチェックリスト>
1.面白いなと感じることや笑顔が減った
2.楽しみに物事を待つことがなくなった
3.何かをしようとしても失敗ばかりで、自分を責めてしまう
4.理由もなく不安や心配になることが増えた
5.理由なく恐怖感に襲われることがある
6.やらなくてはならないことが多いが、それらをうまくこなすことができない
7.気分が沈みうまく眠れない
8.急に悲しくなったり惨めな気持ちになる
9.いつも自分が不幸だと感じてしまい涙が出る
10.自傷行為をしようと考えてしまうことがある

産後うつを防ぐためには?

前項のセルフチェックリストの結果は、いかがでしょうか?

もし、◯の数が多かったという方は、一人で塞ぎ込まずに、パパや家族に相談し、まずは専門的な治療をしてくれるクリニックに行ってみたり、地域の産褥シッターや一時保育、ベビーシッターなどの力を借りて、子育てのサポートをしてもらいながら休養を取ることをオススメします。

またプレママさんなら、出産前の妊娠中に産後うつについて、家族と話し合いをすることをオススメします。

私は大丈夫!と思っていても、誰がいつ産後うつにかかるか分かりません。もしものためにも、準備をしておきましょう。

全国のパパたちにお願い…♡

出典:www.huffingtonpost.jp

出産・子育てをするという事は、女性にとって本当に大変なことです。体だけではなく、ホルモンバランスの乱れからくる心の不調、産後うつにも悩まされたりもします。

ママたちにとって、つらい気持ちを一番理解をしてほしいのは、やはり身近な存在であるパパです。お仕事が忙しくて疲れているかもしれませんが、1日30分でもいいので、ママの話を聞いてあげるように心がけてあげてください。

産後、少しでも多くの女性が気持ちよく、そして楽しく子育てができることを祈っています!♡

いかがでしょうか?
今回は、産後うつについてご紹介しました。多くの女性が、少しでも気持ちよく子育てができるよう、周りの方たちもぜひサポートをしましょう!

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