親子で一緒に遊んで想像力と好奇心が育つ!年齢別の《やりとり遊び》

子育て・ライフスタイル

まだこの世に誕生して数年の子供にとって、毎日の生活はとても刺激的!
ママにとってはいつも通りでも、子供にとっては「もっと知りたい!」という気持ちがたくさんあるんです♡

せっかくだったら、親子で一緒に遊びながら、想像力や好奇心を育みたいですよね。そこで、年齢別にオススメしたい《やりとり遊び》をご紹介します。

想像力と好奇心を育む《やりとり遊び》ってどんなもの?

子供にとって、ママと遊ぶ時間は、大切なお勉強の時間♡
想像力や好奇心を育むことができる《やりとり遊び》とは、一体どんなものなのでしょうか?

難しく考えず、子供との言葉のキャッチボールや、物の受け渡しを交えた遊びをイメージしてみてください。

子供にとってママとのやりとりは、「見立て遊び」や「ごっこ遊び」を広げるきっかけになるのです。

ママと子供のやりとりを通し、人の気持ちを想像して、思いやりの心を育ててあげましょう。

1・2歳児にオススメ!ママとできる《やりとり遊び》

1・2歳の子供は、普段の生活でママがしていること全てに興味津々!
どんなことだって、吸収して学びたい時期です。

こうした1・2歳児の子供とやりとり遊びをする際には、日常の生活のシチュエーションをそのまま再現する遊び方がオススメです。

「いただきます」「美味しいね」等と言いながら、食べる真似をしてみましょう。こうした普段の生活を再現した声掛けが、子供の脳を刺激して、後に想像力や好奇心を育てていくことに繋がります。

3・4歳児にオススメ!ママとできる《やりとり遊び》

3・4歳になると、上手に「見立て遊び」ができるようになってきます。お家にあるおもちゃを使って、簡単なやりとりをしてみましょう。

「これはクリーム入りかな?いちご入りかな?」という声掛けとともに、おもちゃをお菓子に見立ててみましょう。

ポイントは、子供の想像が広がるような声掛けをすること!

他にも「赤いボールは、どんな食べ物に似てるかな?」などと、色と食べ物を連想させるような見立て方もオススメです。

5・6歳児にオススメ!ママと子供でできる《やりとり遊び》

5・6歳の子供にオススメなのは、”ごっこ遊び”を通したやりとりです。

例えば、「園の先生と園児」などというシチュエーションを決めて、役割を意識したごっこ遊びをしてみましょう。

ここでのポイントは、ママも役になりきって一緒に遊ぶこと!
子供が夢中になって、遊びが盛り上がるようにしてあげると、それが想像力や好奇心を育むきっかけになります。

いかがでしたか?想像力や好奇心を育むための《やりとり遊び》と聞くと、難しいものをイメージしてしまいがち。ですが、実際には、その年齢に合わせた、楽しい遊びを一緒にやってあげるだけでOKなんです♪

楽しく遊びながら、本来子供が持っている力を、どんどん伸ばしてあげたいですよね。