子供のケンカに親はどう対処してる?成長につながる3ヶ条とは

子供のケンカに親はどう対処してる?成長につながる3ヶ条とは

子供のケンカを見ると、親はすぐに止めに入ってしまいたくなりますが……冷静になり、子ども同士で話し合わせることも大切!
子供自身が自らケンカの解決法を身に付けるために、ママができる方法をご紹介します。

子供のケンカにどう対処する?
①問題解決能力を育む大切な成長過程と考えよう

「おもちゃをとられた!」「いじわるなことを言った」

原因や理由は様々ですが、まだ幼い子ども同士の間では、ケンカが勃発することはしょっちゅう。

ケンカを見ると、「お友達とは仲良くしてほしい」と思う気持ちから、ママたちはすぐに止めに入りたくなってしまします。

しかし、このケンカこそが、子どもにとって「自分たちで問題を解決する力を育む場」なんです。

ママたちがすぐに解決しようとせず、子ども同士で解決できるようなサポートをしてあげることが大切です♡

子供のケンカにどう対処する?
②ケンカを見守るときの3ヶ条

では、子ども同士でケンカが勃発してしまった時、まずはどんな形で見守るのが良いのでしょうか。

ただ放っておくだけではヒートアップしてしまったり、手が出てしまうこともあるので、ママたちが上手にサポートしてあげることが大切です。

そのためには、下記の「3ヶ条」を掲げ、子どもたちに促してあげましょう。

① 自分の気持ちを言葉で伝える
② 相手の話を最後まで聞く
③ 相手の顔を見て話を聞く

この3ヶ条を守れているかどうかを見守り、そっとサポートしてあげてくださいね。

子供のケンカにどう対処する?
③3歳くらいまではママがお手本を見せる

先程ご紹介した「3ヶ条」の意味が分かり、実践できるのは4歳以上の年齢に達した子供でないと難しいかもしれません。

では、3歳くらいまでの子どもたちのケンカの場合、ママたちはどんなサポートができるでしょうか。

まずは、子どもに「お手本」を見せることを意識してみましょう。
例えば、自分の子どもが悪いことをしたら、「謝りなさい!」というのではなく、お友達にまずママが「ごめんなさいね」と謝って見せましょう。

ただ「謝りなさい!」というだけでは、子どもは気持ちが伴わないのに「ごめんなさい」のセリフを安易に口にするようになってしまいます。

そうではなく、まずはママがお手本を見せることで、“相手が悲しい気持ちになったこと”や、“こうした状況では謝るべきであること”を学ぶことができるのです。

子供のケンカにどう対処する?
④“怒る”という感情を教えることも大切!

では逆に、おもちゃをとられっぱなしの子どもの場合には、ママはどんなサポートをしてあげることができるでしょうか。

こうした時には、つい「次また貸してもらえるよ」などとなだめることばかりをしてしまいがち。

しかし、時には「取返しに行こう!」と、子どもに“傷つけられたら怒っても良い”ということを教えることも大切です。

この行動は、お友達に他の子の気持ちを考えるきっかけを与えることができます。

子供のケンカにどう対処する?
⑤思いを主張できるケンカは◎

子供同士がケンカをするということは、“思いを主張できている”ということ。

相手の気持ちを尊重しつつ、自分の意見を上手に主張できる子供になるためには、時にはお友達とのケンカだって大切なのです。

ママたちが心得ておきたいのは、子供たちのケンカには簡単に介入せずに、子供同士で解決できるような環境づくりをしてあげること。

ここをサポートしてあげることができれば、そのケンカは後の良い経験となるのです♡
見ているだけで気持ちが焦ってしまう、子供たちのケンカ。
上手にサポートしてあげることで、自分の子供もお友達も、成長していくための糧にすることができますね。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

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