親子で読みたい!おすすめ読み聞かせ絵本4冊

子育て・ライフスタイル

絵本の読み聞かせは、親子のコミュニケーションの大切な時間。
幼児期にしか出来ない、そんな貴重な時間に何を読むか、とても重要ですよね。
そこで、子供の心の成長に必要な要素をたっぷり含んだおすすめの絵本をご紹介します。

おすすめの読み聞かせ絵本① 100万回生きたねこ

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私が1番好きな絵本。
8年前、主人とお付き合いを始めた日がクリスマスだったのですが、この絵本を知らないと言っていた主人への最初のプレゼントがこの絵本でした。

自分のことが1番好きだった100万回生まれ変わったネコが、最後に自分よりも大切なもの見つけ、もう生まれ変わることはなかった、というお話。

愛するもの、自分よりも大事なもの、守りたいものを見つけてこそ、本当の意味で生きるということなんだと考えさせてくれる、素敵な絵本。

子供から大人まで、みんなに読んで頂きたい1冊です。
今は、息子のお気に入りの絵本の1つです。
代々受け継がれていく絵本なのかもしれませんね。

おすすめの読み聞かせ絵本② ダースベイダーとルーク(4才)

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息子のお気に入りの絵本。
スターウォーズのお話から派生したみたいな絵本のシリーズで、息子とパパの絆を繋ぐような、素敵なもの。

暗黒面に堕ちたダースベイダーが、もし、今時の育児に積極的なパパだったとしたら……?
ルーカススタジオ公認で、しっかり、あの「遠い昔、はるか、銀河の彼方で……」で始まるというオープニング付きです!!

大人も楽しめて、子供にもその世界観を共有出来るから、面白い。
ぜひ、父親が子供に読み聞かせてあげてほしい1冊です。

この絵本をきっかけに、息子はスターウォーズに興味が湧き、今では大ファンです。
親子で趣味を共有出来るのって、素晴らしいことですよね。

おすすめの読み聞かせ絵本③ 手ぶくろを買いに

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日本が誇る名作絵本のひとつ。
心がほっこりする、私も大好きな絵本。
この表紙の絵だけを見ても、なんだか内容が優しい絵本だと感じることができますよね。

寒い冬に子狐の手ぶくろを買いに親子で山を下りて、街へは子狐だけを行かせることになり、子狐の片手だけを人間の手に変えてお金を持たせて送り出す。

無事に戻ってくるかと心配な母狐、ドキドキしながら手ぶくろを買いに行く子狐、それぞれの心情に共感出来る内容の絵本。

美しい日本語で描かれた新美南吉さん作のこの絵本は、音読すると心に響きます。
くじけそうになったときでも、心を温めてくれる、親子で読みたい1冊です。

おすすめの読み聞かせ絵本④ かいじゅうたちのいるところ

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親子の愛情を感じる、オススメの絵本。

いたずらをして母親に叱られた少年が、お仕置きとして夕食抜きで部屋に閉じ込められてしまうと、そこに不思議な森や海が広がり、かいじゅうたちのいるところに着く。

かいじゅうたちの恐ろしい形相にも目を背けなかった少年は、かいじゅうたちの王様になり、楽しく過ごしているが、やがて家が恋しくなり、部屋に戻ると、そこには温かい食事が用意してある。

母親と子供の愛と絆を感じられる、素敵な内容なので、ぜひ母親が子供に読み聞かせをしてあげたい1冊。オシャレなイラストで、大人も楽しめます。

いかがでしたでしょうか?
我が家は、寝る前の約1時間を、読み聞かせの時間にしています。とても有意義な時間になっていると思います。
幼児期にどれだけ絵本を読み聞かせるか、これだけで子供のこれからが変わると言っても過言ではないようです。
ぜひ、絵本で親子のコミュニケーションをはかってみて下さいね。