海外のキッズパーティー風《キャンディブッフェ》の作り方

子育て・ライフスタイル

《キャンディブッフェ》ってご存知ですか?とってもオシャレで手軽な、パーティーアクティビティです。

その名の通りキャンデイ中心のブッフェなのですが、日本流にアレンジして、簡単にできるコツをご紹介します。

キッズパーティーでキャンディブッフェスタイルを取り入れると、パーティー中のお菓子、プチギフトはもちろん、装飾としても使えますよ♪

この3点があれば大丈夫♪《キャンディブッフェ》で必ず準備するべきもの

これからご紹介する3点があれば、簡単なキャンディブッフェができてしまいます。

まずは【色付きのパーティー用のテーブルカバー】。紙製やビニール製など、使い捨てのものでOKです。

次に【お菓子を陳列する容器】。透明なものを選ぶとオシャレに見えるので、おすすめです。

最後に欠かせないのは【お菓子】。

スーパーやコンビニでも手軽に手に入りますが、ネットで探すと、可愛いデザインのお菓子や、パーティーに向いている大容量のものが手に入ります。

また、小分けの袋を用意しておくとお菓子を詰め込んで持ち帰れるので、ゲストへのプチギフトにもなりますよ。

《キャンディブッフェ》の作り方

お家にあるテーブルや台を準備します。小さなお子様メインの時は、手が届きやすいローテーブルでもいいですね。

そこへテーブルカバーをかけて、お菓子を並べていきます。

お菓子は、大きな皿や器に盛るのも良いですし、小さなオードブル用のプラスチックテーブルウエアに盛り付けて飾っても、オシャレに見えます。

大きな器はあまり日本では見かけませんが、IKEAで売っているような大きなフラワーベース(花瓶)を代用するのも良いでしょう。

これだけでも、十分におしゃれな《キャンディブッフェ》になります。

《キャンディブッフェ》をもっとオシャレに見せるコツ

基本型のキャンディブッフェができたら、飾りつけをして、もっとオシャレに見せてしまいましょう!

バルーンを台の後ろに置くだけで目印にもなり、華やかです。「sweets bar」など、文字のバナーを用意しても写真映え抜群ですよ♪

パーティー上級者の方は、パーティー用の紙吹雪「コンフェッティ」を使うと、プロが飾りつけたような凝った雰囲気になります。

可愛いキャンディブッフェができれば、写真スポットになりますね。

和のお菓子も入れて《キャンディブッフェ》を日本流に!

海外のキャンディブッフェは、甘いスイーツ系のお菓子がほとんど。見栄えは可愛いのですが、海外のお菓子ばかりだと飽きてしまうこともありますよね。

そんな時は「おかき」や「柿の種」など、日本のお菓子を混ぜておきましょう!

親御さん参加型など、ゲストに大人もいる時のキッズパーティーには、特に喜ばれます。和のお菓子には、ブラックの器がよく合いますよ。

いかがでしたでしょうか?写真で見ると自分で作るのが大変そうな《キャンディブッフェ》ですが、実はとっても簡単にできてしまいます。

まずは、テーブルカバー・お菓子・器。もっと凝りたい方は、バルーン・バナー・コンフェッティを用意してみてくださいね。

それだけで、みんなが楽しめるパーティーアクティビティが完成します!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。