ひとりご飯の強い味方!『ざく切り野菜』を常備して時短クッキング♪

グルメ・レシピ

お子さんを幼稚園へ送った後のひとりご飯や、帰りが遅いご主人のためのひとりご飯。様々なシーンで、一人前のご飯を作る機会があると思います。でも、一人前のご飯って、実は作るのが難しいんですよね。

材料を揃えたり調理に迷うひとりご飯には、『ざく切り野菜』をあらかじめ用意しておくと便利ですよ♡
そこで今回は、ざく切り野菜を用意する際のポイントやオススメのレシピをご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2015.12.15

ひとりご飯を作る際の注意点と、ざく切り野菜のポイント

一人前の量のご飯を作るのって、とっても難しい!
野菜を買っても量が多かったり、調理に時間がかかってしまったり…。それだったら、外食をしたり買って来てしまったほうが早いかも、と思う方も多いでしょう。

でも、栄養満点でさらに時短で作れるひとりご飯のレシピがあれば、もう大丈夫♡
オススメの時短クッキング方法は、『ざく切り野菜』をあらかじめ用意しておくことです。

ざく切り野菜は、野菜を買い足した時に一口大にカットしておき、ジップ付きのポリ袋などに入れて冷凍しておくだけでOK♪
そして、ひとりご飯を作る際に、それらを使って調理します。

次に、ひとりご飯を作る際に注意しておきたいことは栄養に関してです。
時短で済ませられるお料理だと、材料が少なく、栄養が偏りがちなものが多くなってしまいがち。ひとりご飯だからこそ、お肉を少なめにして野菜を多くしたり、味付けを薄めにしたりと、栄養に関して気を遣いたいですね。

ざく切り野菜を常備して時短クッキング①レタスと牛肉を使った炒め煮

まずご紹介するレシピは、小サイズのレタスを丸ごと1個使用する、栄養たっぷりなメニューです。

レタスは、包丁を使わずに水で洗って手で細かくちぎるだけで良い、手間いらずの野菜。あらかじめ冷凍しておけば、解凍しなくても調理途中で加えるだけでOKですよ♪

では、調理法をご紹介します。
・フライパンにサラダ油を大さじ1/2杯たらし、中火にかけます。
・食べやすい大きさに切った牛肉を100g入れます。
・牛肉の色が変わってきたら、レタスと料理酒大さじ1/2杯入れ、ふたをして弱火で1分ほど蒸し煮にします。
・蓋を取ったら強火にし、お砂糖を大さじ1/2杯、お醤油を大さじ1杯入れて、混ぜ合わせたら完成です。

時間にしてわずか5分ほどで完成する、時短クッキング!
1皿でお野菜とお肉の両方を摂れるので、時間がない時のメイン料理としてもオススメですよ。

ざく切り野菜を常備して時短クッキング②たっぷりのキノコと青梗菜のサッと煮

次にご紹介するレシピは、栄養が満点と言われているキノコをたっぷりと使ったサッと煮です。
エノキ50gとシメジ1/2パック、マイタケ1/2パックを使うと、ちょうど1人前の量になりますよ。

では、調理法をご紹介します。
・エノキとシメジは石突きを切って、ほぐします。マイタケもほぐしておきます。
・青梗菜は、1株を使用。ざく切りにしておいたものを使います。
・フライパンにだし汁2/3カップを入れ、青梗菜の太い茎とキノコ類、小口切りの赤トウガラシを1/2本加えて、中火で煮ます。

・煮立ってきたら、食べやすい大きさに切った豚肉を100g入れます。
・豚肉の色が変わってきたら、残りの青梗菜を入れ、お醤油・みりん・料理酒(各大さじ1/2杯)と、塩を小さじ1/3杯入れ、味を調えます。
・その後、30秒から1分ほど煮れば、完成です!
お好みで、ご飯にかけて食べても美味しいですよ♡

青梗菜だけではなく、キノコ類も冷凍して保存しておけます。あらかじめ石突きを切ったり、ほぐした状態で冷凍しておいても調理の際に便利ですよ。

ざく切り野菜を常備して時短クッキング③余った野菜で卵とじ

最後にご紹介したいのは、普段のお料理で余った野菜を使って卵とじをする、というもの。使用するのはどんな野菜でも相性が良いのですが、今回ご紹介するのは、ニンジンとタマネギとニラともやしを使ったレシピです。

ニンジンとタマネギは1/4、ニラは1/4袋、もやしは1/3袋使用すると、一人前の量に仕上がります。ニンジンは千切り、玉ねぎは薄切り、そしてニラは3cm程度のざく切りにして冷凍しておくと、様々な料理に活用できますよ。

では、調理法をご紹介します。
・フライパン(小さめがオススメ)に、めんつゆを大さじ2杯、お水を2/3カップ入れて、中火で煮立たせます。
・ニンジン・タマネギ・もやしを入れます。
・2~3分煮たら、ニラとお塩を少々入れます。
・強火にし、とき卵を2個分流し入れ、半熟になったら火を止めます。

さらにお好みでトマトを入れると、酸味が増して、また違った味わいになります♡卵とじは優しい風味なので、寒い冬にピッタリですよね。

いかがでしたか?今回ご紹介した3種類のレシピは、別のお野菜を使っても楽しめる、時短でできる簡単なものばかり。
様々なお野菜のざく切りを用意しておけば、後は煮たり炒めたりするだけなので、疲れている日でも楽にお料理ができますよ♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。