「人生をすべて捧げる」椎名林檎さん流♡グッとくる子育て論

子育て・ライフスタイル

実はシングルマザーで、二児の母の椎名林檎(しいなりんご)さん。

音楽活動や歌詞などからも見て取れるように、椎名林檎さんには、独特のビジョンや世界観がありますよね。

しかし、子どもに対する思いは、私たちママにもグッとくるものばかりなんです。

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2016.11.20

椎名林檎さんの子育て論①「子どもを持つ親として、動けることがあればしたい」

出典:www.barks.jp

東京オリンピックに向けて「私なんかにも動けることがあればしたい」と語る、椎名林檎さん。

子どもの未来のためを思うと、よりよい未来、よりよい世界を願うのが親というもの。こうした気持ちが、普段の生活の具体的な行動に繋がれば素敵ですね♪

マナーや思いやりといった、些細なことでもいいんです。

『今、親として、子どもの未来のためにできること』を、椎名林檎さんのように考えてみませんか?

椎名林檎さんの子育て論②「あり合わせで朝ごはんの用意をする日々」

2人のお子さんの子育てと仕事で慌ただしい生活を送っている椎名林檎さんは、「あり合わせで朝ごはんの用意をしている」と、日々の様子を明かしています。

外でも家庭でも働いて、家事も育児も仕事も、どれにおいても完璧になるように……と、世の中のママは頑張りすぎている。

そう思っている方も、たくさんいるはずです。

でも、椎名林檎さんの「あり合わせのご飯を」といったゆるやかな言葉を聞くと、本当の幸せや安らぎがどんなものなのか分かる気がしませんか?

椎名林檎さんも、「息子を産んだことで肩の力が抜けた」んだそうですよ♪

椎名林檎さんの子育て論③「子どもと自分を切り離せない」

恋多き女性でもある椎名林檎さん。

本当の姿は、私たちからはなかなか見えない部分ではありますが、彼女も彼女なりの恋愛観で生きてきたのです。

しかし、

「あんなに想っていた男性とは違う人との子どもを、後々になって産むこと」

「子どもができれば、子どもが全てになること」

を実感したそう。

"子どもが生まれ、あんなに夢中になっていたことに興味がなくなり、自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来る"

女性なら、共感できる点もあるのではないでしょうか。

椎名林檎さんの子育て論④「女性は、地球上の大きな使命を請け負っている!」

女性だけに向けて歌詞を書いているという、椎名林檎さん。

男性と違い「母と娘って、女同士だけすごく大きな使命を請け負っている」と、とても壮大な発言をされています。

嬉しい思いも楽しい思いも、辛い思いも悲しい思いも味わっている、ママたち。

いろいろ大変ですが、大変で当然なんです。人類の、そして地球上のサイクルを担っているのですから♪

こうやって視点を広くすれば、些細な悩みは飛んでいきますね!

考え方次第で、椎名林檎さんのように、どしっとした生き様を見せられるママに大変身できますよ♡

いかがでしたでしょうか?

女性として誇りを持ち、そして責任を持って子どものために行動する椎名林檎さんは、とても素敵です。

子育てに悩むママも多いと思いますが、椎名林檎さんのように視野を広くして考えることで、女性として生きているだけですごいことをしているんだ!という気持ちにさせられます。

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