秋の味覚を堪能!ぶどうを使ったスイーツレシピ4つ

グルメ・レシピ

8月から10月初旬にかけて最盛期を迎える《ぶどう》の旬。デラウェアや巨峰、シャインマスカットなど、数え切れないほどのぶどうの品種が店頭に並びます。一番おいしい時期にたっぷり味わうために、ぶどうのスイーツレシピを覚えてみませんか?

ぶどう+牛乳+砂糖のみ!冷んやりスイーツ♡ぶどうジェラートのレシピ

出典:shigaquo.jp

暑い盛りには、冷たいものしか体が受け付けない…なんてことも。そんな時は、栄養豊富なぶどうのジェラートはいかがですか?

材料はぶどうと牛乳と砂糖のみ。ミキサーにかけるだけの簡単レシピなのに、お客様にも出せるほどのスイーツが完成します♡

ぶどうにはビタミン、ミネラル、ぶどう糖、ポリフェノールが多く含まれていて、夏バテ対策にもピッタリです。甘味付けをはちみつにすれば、さらに栄養がプラスされますよ♪

{材料}  2人分
ぶどう  250g
牛乳   50cc
砂糖   大さじ2

{作り方}
①ぶどうの皮を剥いて、冷凍庫で凍らせておきます。
②材料を一気にミキサーに入れて、スイッチを押して撹拌します。
③全てなめらかな状態になったら、出来上がりです。

スイーツの宝石みたい!ぶどうが浮かぶゼリーのレシピ♡

つるんとした喉越しが嬉しいゼリーは、夏から秋にかけての定番スイーツですよね。ゼラチンから手作りしたゼリーは、コラーゲンたっぷりで紫外線を浴びた肌を強化してくれます。

レシピは単純!にもかかわらず、見た目に美しく、お店で買ってきたようなスイーツに♡

ぶどうは、赤でも白でもきれいに仕上がります。それぞれ味も違うので、お好みでいろいろな種類を試してみてはいかがでしょうか。

{材料}  2~3人分
ぶどう    200g
粉ゼラチン  小さじ1と1/3
砂糖     大さじ2
白ワイン   大さじ2

{作り方}
①ぶどうの皮をむいて、実を出しておきます。
②大さじ1と1/3の水でふやかしておいた粉ゼラチンを湯煎にかけ、溶けたら砂糖を加えます。
③白ワインで風味付けをしたら、容器に流して冷蔵庫で冷やし固めてください。

スイーツ代わりの甘味と水分補給に♡ぶどうのフルーツウォーターのレシピ

スイーツを作る時、ぶどうの皮を剥く作業が面倒だと思ったことはありませんか?実は、農家さん直伝の簡単な方法があります♪

まずはぶどうを枝から外したら、鍋にお湯を沸騰させてぶどうをドボン!きっかり20秒経ったら、ぶどうをざるに上げてすかさず冷水。すると、ぶどうの皮が自然にするんときれいに剥けます。

皮を剥いたぶどうをミネラルウォーターに入れて冷やすと、フルーツウォーターが出来ます。スイーツのカロリーが心配な人にも、ほんのり甘味を楽しめるレシピです♡

{材料}
好みのぶどう

{作り方}
①枝から外したぶどうの実を沸騰した鍋に入れて、20秒後にざるに上げて冷たい水を一気に流しかけます。
②ぶどうの皮をむき、ミネラルウォーターに好きなだけ入れて冷やしてください。

お祭り気分で楽しめるスイーツ♡ぶどう飴のレシピ

お祭りの屋台で売っている、りんご飴。実は家庭でも簡単に作れるレシピがあるのですが、りんごをぶどうに変えてみると、お団子みたいにキュートなぶどう飴になります♡

子供も喜ぶし、お洒落な大人の集まりにも活躍するスイーツとしておすすめです。

作り方は、ぶどうを洗って水気を拭き、串に刺すところから。飴作りは、難しそうに思えて一度成功するとコツをマスターできるものです。1個ずつ串に刺してみたり、おだんごのように3個並べて串に刺してみるのも楽しいですよ♪

{材料}
ぶどう
砂糖   50g
竹串か楊枝

{作り方}
①ぶどうを洗って、水気を取り、竹串か楊枝に刺します。
②砂糖と大さじ1の水を火にかけ、きつね色になってきたら火からおろします。
③ぶどうに飴をからませて、しばらく置くと固まってきます。

スイーツというとオーブンがないと出来ないイメージがありますが、今回ご紹介したようなスイーツレシピなら大抵のお宅で手軽に実践できるのではないでしょうか☆
フレッシュなぶどうをそのままいただくのも美味しいけれど、ひと手間加えるだけでもっとぶどうが好きになるスイーツを作れるのは嬉しいですね♪