脳に働きかける!お子さんの興味を引く絵本の『読み聞かせ』方法

子育て・ライフスタイル

子育てをする中で、絵本の「読み聞かせ」って結構重要なシーンですよね☆
でも、ある程度年齢を重ねると真剣に聞いてくれるのかもしれませんが、2歳以下のお子さんだと途中で飽きてしまったり、ハイハイを始めてしまったり……。
困ったなぁ……なんて思っているママさん必見です♪
興味を引く、絵本の読み聞かせ方法があるんですよ!

興味を引く!絵本の読み聞かせ方法① 音と色を楽しむ!

引用:kfk.sakura.ne.jp

0歳から1歳のお子さんをお持ちのママさん、絵本の読み聞かせをしても、お話になかなか興味を持ってもらえないな〜……なんて悩んでいませんか?

興味を引く絵本の読み聞かせ方法としてまず挙げられるのは、ストーリーなどは気にせず、まずは「音と色を楽しむ」ことなんです☆

絵本の読み聞かせ入門としては、あの有名な"かがくいひろし"さん作の「だるまさんが」や、長新太さん作の「ごろごろにゃーん」などがおすすめ。
言葉を繰り返すような内容をリズミカルに読み、「やりとりの間合いを経験する」ということが大切なんです。

まだ小さいお子さんが絵本に興味を示してくれると、ママも嬉しいですよね♡

興味を引く!絵本の読み聞かせ方法② 下の子の本を先に!

上の子と下の子を育てるママさんは、二人(または三人以上)同時に絵本の読み聞かせをするのってちょっと難しいですよね。
では、そんな時はどっちの子の絵本を先に呼んであげるべきなのでしょうか?

正解は、「下の子の絵本から!」なんだそうです☆

上の子も、内容が優しい絵本に関しては興味を持って面白く聞いてくれる可能性が高いです。
しかし先に上の子の絵本を読んでしまうと、弟くんや妹ちゃんは飽きてしまう可能性がありますよね。

下の子の絵本を先に読んで、上の子の絵本を読んでいる間に下の子が寝てくれたら……最高なんですけどね(笑)

興味を引く!絵本の読み聞かせ方法③ 外の空気と触れ合うことも大切!

絵本の読み聞かせの世界に子供に入ってもらうためにも、外の空気に触れることが重要って知っていましたか?

絵本の中の世界に興味を持つきっかけとして、お散歩をしながら自然の音や風、気温などを体中で感じることにより育まれる想像力は、読み聞かせだけではなく子供の成長にもとっても大切なことですよね☆

お外に出て、「お花が綺麗だね」「今日はとってもいいお天気だよ!お日様キラキラだね!」なんて話しかけてあげることも、実は絵本の読み聞かせへの子供の関心に非常に役立つんです!

興味を引く!絵本の読み聞かせ方法④ ママのお膝の上で!

引用:mama.woman.excite.co.jp

最後に一番重要な絵本の読み聞かせ方法を☆

実は、絵本の読み聞かせは【向かい合ってする】よりも、【お膝の上でする】方が、赤ちゃんが集中してくれるんですよ!

「お膝の上」というシチュエーションが難しい様であれば、隣り合わせで膝と膝がくっつくような姿勢がベスト。

どうしてお膝の上が集中して絵本の読み聞かせできるのかと言うと、ママや家族の人とのスキンシップによって、赤ちゃんが安心して絵本の世界に入ることが出来るからなんです♪

今まではすぐに絵本に飽きてしまって困っていた、というママさんは是非試してみてくださいね。

まだ言葉を話さない赤ちゃんの時期は、なかなか絵本に集中してくれなくて、ママも手こずってしまいますよね……。
でも、この4つの読み聞かせの方法を実践してみると違いが分かるので、チャレンジしてみてくださいね☆