数分でも凄い美容効果♡“耳たぶ回し”でスッキリ小顔&肩こり解消!

美容

肩こりや頭痛が改善され、小顔になると話題の「耳たぶ回し」。

お金もかからず、時間もほんの数分でできるという手軽さなのに、効果がすぐに出るケアとして人気になっています。

今回は、「耳たぶ回し」の効果や行い方についてご紹介します。

「耳たぶ回し」とは?

耳たぶ回しは、元々は顎関節症の治療のために考えられた、咀嚼筋(そしゃくきん)の緊張をほぐすケア方法だったそう。

耳たぶの周辺はリンパが集中しているので、筋の緊張をほぐしてリンパの流れを良くすることで、老廃物が排出されて、むくみや肩こりも改善されるのです。

咀嚼筋は体の深部にあるため、マッサージなどでほぐそうとしても、なかなか手が届かないのですが、耳たぶの筋肉を動かすことで、隣にある咀嚼筋も連動して動きます。

そのため、下手に咀嚼筋をもみほぐすよりも、耳たぶを回す方が効果を得られることがわかったのだそうです。

「耳たぶ回し」の効果は?

耳たぶ回しには、美容と健康に嬉しい効果があります。

まず美容効果としては、リンパを流して筋肉の緊張をほぐすことで、小顔・リフトアップ効果が挙げられます。

むくみも取れ、顔色が明るくなる、目がぱっちりするなどの効果も見られます。

片側だけ耳たぶ回しをしてみると、違いがはっきりわかりますよ。

健康効果としては、咀嚼筋の緊張が原因で起こることが多い肩こり・頭痛が改善されます。同様に、首の痛みや腰痛なども緩和されます。

また、リンパが流れることで代謝も良くなり、全身の疲労回復にも効果が期待できます。

「耳たぶ回し」はどうすればいいの?

では、実際の耳たぶ回しの行い方をご紹介します。

①耳たぶを回す

耳たぶの付け根を軽くつまんで、後ろに向かって4回、クルクル回します。あまり強く引っ張りすぎず、軽い力で行いましょう。

②頬をなでる

手のひらを頬に当てて、フェイスラインに向けてサッと4回撫でます。この時も、軽い力で優しく行いましょう。

③もう一度耳たぶを回す

最初と同様に、耳たぶの付け根をつまんで、4回まわします。

④顎を動かす

下顎を前に突き出す動きを4回、左右に揺らす動きを4回します。その後、下顎を前に突き出したまま、大きく口を開けます。

⑤腕を回す

両肘を垂直に曲げて肩の高さにまで上げ、手の平を内側に向けて、胸を開くように腕を後ろに4回、動かします。

さらに下顎を上げて、肩を後ろに向かって30回まわします。

以上が一連の流れで、これを2~3セット繰り返します。

全体で5分もかからないので、気になった時に気軽に行えますよ。

耳たぶ回しは、忙しい生活の中で運動をする時間があまりとれない方にもおすすめです。

ぜひ今日から始めて、すっきりした小顔を手に入れちゃいましょう♪