準備万端で赤ちゃんを迎えたい♡妊活前にやるべきこととは?

子育て・ライフスタイル

「そろそろ赤ちゃんを迎えたい!」と、妊活スタートを考えている方へ♡
安心してハッピーなマタニティライフを過ごすために、妊活前にしておくべきことや、確認しておくべきことのご紹介です。

妊活前に準備しておくこと①出産時期

赤ちゃんは授かりもの♡妊活を考え始めた夫婦にとっては、いつ生まれても嬉しいものです。しかし、アバウトでも構いませんので、何月ぐらいに生みたいな、という予定は考えておくと、後から色々とラクになりますよ♪

例えば、旦那さんが出産に立ち会いたい、産後しばらくは旦那さんにサポートしてもらいたい、という場合には、旦那さんのお仕事が比較的忙しくない時期の出産が望ましいですよね。

また、里帰りでご両親にお世話になるという方でしたら、ご両親のスケジュールも確認しておく必要があります。2人目や3人目の妊活であれば、上のお子さんのことも考えてあげなければいけません。そしてもちろん、ご自身のお仕事や様々なスケジュールもありますよね。

周囲の方達はきっと、あなたの妊娠・出産を喜んでくれるはずですが、それでもできるだけ周りの方達に迷惑をかけないようにすれば、あなたの精神的な負担も軽くなります。

けれど、あまりに計画通りという点にこだわりすぎてしまうと、なかなか妊娠できない焦りや、
計画とのズレが気になってしまうものです。

計画は立てても、それはあくまで計画。思っている通りにいかなくても、そんなものだ!と思えるような心の余裕は、忘れないようにしましょう。

妊活前に準備しておくこと②病院を決める

人気の病院は予約がいっぱいだったり。また、地域によっては特定の施設に限らず、ほとんどの病院で予約が埋まっているというケースもあります。妊娠が分かったら直ちに分娩予約ができるよう、少々気が早いように思っても、妊活前に出産する施設を決めておく方が、無難です。

また、里帰り出産を考えている方であれば、健診に通う施設と出産する施設が異なることになるので、どちらも決めておくようにしましょう。健診する施設は、自宅や職場の近くで、予約が取りやすい所を選ぶといいですよ♡

また、エコーの写真が3Dや4Dだったりと施設によって様々ですが、写真にこだわりたい方は、そういったポイントも考慮して決めているようです。

さらに出産については、産婦人科を有する大学病院がいいのか、出産を専門にしている産院なのか、助産師さんのみが出産に立ち会う助産院なのか、それぞれのメリット・デメリットを調べた上で、ご自身の理想にできるだけマッチした施設を選びたいものですよね。

もちろん、その施設の評判も気になりますし、できればそこで出産した先輩ママさんのお話も聞いておきたいところ。健診~出産まで、およそ8~9カ月間お世話になる場所です。慌てることなく、時間をかけて選ぶようにしたいですね。

妊活前に準備しておくこと③風疹の抗体と予防接種

数年前、急激に流行した「風疹」。小さな子どもがかかる病気というイメージが強いものでしたが、近年では大人の感染も目立ちます。

風疹自体は、それほど重篤な病気ではないのですが、妊婦さんが感染してしまうと、胎児に影響を及ぼす可能性があると言われています。

症状は、視覚障害、聴覚障害、発達の遅れなどといったものですが、特に妊娠初期に感染した場合の方が、よりその危険性が高まるようです。

妊娠中に絶対に風疹に感染しないために、風疹ワクチンの予防接種は必須です!
抗体検査をし、抗体があれば予防接種は必要ありませんが、抗体がない、もしくは減少している場合には、必ず妊活前に予防接種を。その際はぜひ、旦那さんにも予防接種を受けてもらうようにしましょう。

また、妊娠中には風疹の予防接種は受けることができませんし、予防接種をしてから約2カ月間は妊娠しない方が良いとされています。

妊活前に準備しておくこと④トキソプラズマの検査

風疹よりも聞き慣れないかもしれませんが、「トキソプラズマ」をご存じですか?
妊娠中は生肉を食べない方が良い、ということをよく耳にしますが、その理由はこのトキソプラズマにあるのです!

トキソプラズマは、生肉やレアステーキなどの半生の肉類、生ハムなどから感染するもの。それ以外にも、野良猫や飼い猫であっても、外に出ている猫からは感染することがあります。土からも感染する可能性があり、ガーデニングなどは注意が必要です。

普通の人間が感染しても症状は軽いトキソプラズマですが、胎児に感染すると、発達の遅れや視力障害が起こる危険性があります。

このトキソプラズマは、検査によって感染の有無を確認することができます。妊娠前の検査の段階で「陽性」であれば、妊娠中に感染する心配はなくなります。しかし「陰性」であれば、妊娠中に感染する可能性があるということになり、出産までの間、トキソプラズマの感染に注意しなければいけません。

ただ、このトキソプラズマの検査については、日本ではあまり行われていないのが現状。また、検査をするタイミングも、妊娠前よりも、妊娠初期にトキソプラズマの感染を疑い検査をする、というケースが多いようです。

尚、妊娠前の検査で感染が確認された場合には、半年ほどは妊娠を控える方が安心とされています。日本人の場合は、「陰性」の確率が圧倒的に高いので、妊活を考えている方は、生肉や猫に触れる行為、土いじりなどは注意しておいたほうが無難ですね。

私自身、第一子の妊娠がわかった時、これらのことを全然準備していなかったので、慌ててしまったり不安になったりしました。しかも妊娠初期に生肉を食べてしまい、不安に駆られてトキソプラズマの検査をしたりと、準備不足過ぎて恥ずかしかったり、情けなかったり…。

第二子の妊活前には、しっかりと準備をし、余裕のあるマタニティーライフを送りたいと考えています♡