ヘアカラーの”色持ち”が断然変わる!綺麗に保つ秘訣と方法4つ

美容

髪の毛のカラーケア、されたことはありますか?気にしてケアしないでいると、気が付くとどんどん色抜けしてしまったり…。
美容師さんに教えて頂いたり、私自身が試行錯誤してたどり着いた、ヘアカラーの色持ちを良くする方法を4stepでご紹介します。
カラーキープだけでなく、髪を綺麗に保つ秘訣でもあるので、私は黒髪派ですという方もぜひご一読くださいね♡

ヘアカラーの色持ちを良くする方法①カラー後「48時間」はNOシャンプー

ヘアカラーをした日とその次の日はシャンプーを少しお休みしましょう。

ヘアカラー後48時間は色が髪に浸透している時間。その時にシャンプーをして洗ってしまうとせっかくの色がシャンプーと共に落ちてしまいます。

色持ちを良くするために、ヘアカラーの後、48時間はシャンプーを我慢しましょう。耐えられなくなっても、お湯でさーっと流す程度にしてしっかりタオルドライをし、すぐに乾かしましょう。

ヘアカラーの色持ちを良くする方法②しっかり乾かしてから寝ましょう

ヘアカラーの色落ちの一番の理由は髪の傷み。そして、髪の毛を傷めてしまう方法の一つがドライヤーをしないで寝ることです。

ついつい半乾きのままやお団子にして寝てしまっていませんか?

それは危険信号!一週間で綺麗な色もサヨウナラです。

濡れている時に開いたキューティクルがそのままの状態で枕にガシガシと擦り付けられ、痛むだけでなく艶のない髪の毛になってしまいますよ。

ヘアカラーの色持ちを良くする方法③コテの温度に気をつけて!

髪の毛の巻く時のコテ。髪の毛傷んでしまっているなぁ…とお気づきだとは思いますが、やめられないのも事実ですよね。

そんな時に気をつけたいのがコテの温度!コテは160度程度で、それ以上は温度を上げないようにしましょう。210度まで上げられるコテだったりするとつい温度を上げたくなってしまいますが、160度でストップしてください。

またコテをした後に冷風を入れると、巻きが固定しやすいですよ!

ヘアカラーの色持ちを良くする方法④カラーヘアマスクを定期的に使って色キープ

実はこれが一番私にとって効果があったと思うのですが、3〜7日に一度カラーヘアマスクをたっぷりと使って落ちがちな色をヘアマスクで補給すると、ヘアカラーの色持ちがとても良かったんです。

例えば綺麗だけれど落ちやすいアッシュカラー。私は外国人風なオリーブっぽい色が好きなのでグリーンのヘアマスクを使っています。

アッシュカラーもいろいろありますので、グレーやブルーも色味によっては良いでしょう。秋に合わせてアンバー系のヘアカラーをされるなら、ムラサキもおすすめです。

今回ご紹介する「エブリ」のカラートリートメントの使い方は、シャンプー後に使用とあります。私はシャンプー前に塗り(かなりの量を使います)、ラップして15〜30分置いてから洗い流します。シャンプーとコンディショナーの間に使う方が色が入るようで、この方法を試しています。

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せっかくヘアカラーが綺麗に入ったのに、数週間すると赤みが目立ってきて色も抜けて悲しくなってしまった経験のある方はぜひ、ご紹介した色持ちの良くなる方法4stepでカラーケアをしてみてくださいね。
オーガニックシャンプーで髪に優しいものでケアすることも重要ですよ。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。