うっかり…でも慌てない!子供の「日焼け&やけど」対処法4つ

子育て・ライフスタイル

夏に多い子供の肌トラブルが、日焼けややけどです。
紫外線が強い夏は、まだ肌の弱い赤ちゃんは日焼けが重症化することがあります。
またやけどは火やお湯だけでなく、日光で暑くなった金具などを触っただけでも起こります。
そんな時、慌てずすぐに対応できるようにしておくと悪化せずに、すぐよくなりますよ。

YACO☆
YACO☆
2015.08.07

子供の日焼け&やけど対処法① ガーゼにくるんだ保冷剤で冷やす

外で元気に遊ぶ子供ですが、気づかないうちに日焼けで肌はダメージをうけています。日焼け止めを塗っていても重症化してしまうことがあるので、子供の日焼け対策はしっかり行うことが大切です。

でももし子供が日焼けをしたら、すぐにケアしてあげましょう。水泡ができたり皮膚がむけたり、真っ赤になってしまって重症化している場合は病院へ行くほうがいいですが、少しの日焼けはお家でケアできます。

まずは、日焼けに気付いたらガーゼにくるんだ保冷剤などで、日焼けした皮膚を冷やしてあげましょう。このとき肌に保冷剤を直にあてないようにし、冷やすのは30分以内にしましょう。出先で保冷剤がないときは、冷たい水でぬらしたタオルなどで冷やしてあげましょう。

子供の日焼け&やけど対処法② 日焼け後はシャワーだけ

日焼け後お風呂に入るときは湯船につからず、シャワーだけにします。

このとき、シャワーの水圧は少し弱めにし、水温もぬるめにしましょう。子供が痛がらなければ洗浄料を使って洗ってあげます。

そして、日焼け後の肌は乾燥した状態になってしまうので、しっかり保湿することが大切です。保湿することで、肌がクールダウンし、炎症をおさえることもできるので、日焼けがひどくなくても、外で遊んだ日などは入念に保湿してあげましょう。

子供の日焼け&やけど対処法③ やけどの患部を水道水で20分ほど冷やす

子供のやけどは火や、熱湯などだけでなく、夏場暑くなった金具などを触っても起こります。公園の遊具などでも暑くなっていて、やけどしてしまうことがあるので、遊具や、ベビーカー、チャイルドシートの赤ちゃんに当たるバックルなど、あらかじめ暑くないか確認してあげることが大切です。

もし子供がやけどしてしまったときは、とにかくすぐに冷やしましょう。少しでもやけどの進行を食い止めるために、患部を水道水で20分ほど冷やします。このとき、患部に直接水が当たらないように患部の上からかけてあげるようにします。

また、衣類の上からやけどしてしまったときは、服をぬがしたりせず、衣類の上から水をかけて冷やしてあげましょう。衣類をぬがしてしまうと、もし患部がやけどで皮がめくれてしまったりしていたとき、服とともに皮をはがしてしまい、悪化させてしまうことがあります。

子供の日焼け&やけど対処法④ 症状によっては病院へ

やけどをしてしまったときは、とにかくすぐに冷やすことが大切です。
水道水や、保冷剤で十分に冷やしてあげましょう。その後、患部の具合をみて、皮膚が白や黒っぽくなってしまった、頭・顔・性器・関節部のやけど、水ぶくれ、低温やけどなどの場合は病院にいきましょう。

少し心配であれば、診察してもらって薬をもらうと安心ですよ。もしやけどの患部へ薬をぬるときは、ママの判断で市販薬をぬるのはやめましょう。

薬を塗る場合は医師に相談することが大切です。また、やけどしてしまった患部が治っても、医師の許可がでるまでは保湿剤をぬるのはさけるようにしましょう。

子供は大人よりもまだまだ皮膚が弱く、デリケートなのでママが対策を考えて、なるべく日焼けさせないようにしてあげましょう。
とはいえ、注意していても日焼けややけどをしてしまうことはあると思います。
もしもの時、慌てず正しい方法で処置してあげられるようにしておくといいと思います。

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