兄妹喧嘩の回数が激減!ママも子どももハッピーになれる方法とは

子育て・ライフスタイル

子ども同士が頻繁にけんかするようだと、親も頭が痛いもの。

温かく見守りたいと思いつつも、イライラしてしまうこともありますよね。

なるべく穏やかに過ごせるよう、兄妹喧嘩の回数を減らす方法をご紹介します♪

兄妹喧嘩の回数が減る方法①別々に遊ばせる

「一緒に遊ぶから喧嘩になるのよ!ちょっと離れたら?」と言いたくなることはありませんか?

準備や時間の管理などが少々大変ですが、最初から別々に遊んでもらえば良いのです。

住宅事情もあるので、1人1部屋は難しいかもしれません。そんな時は、部屋の中に仕切りを作って、別の空間で遊ばせるなどの工夫をしてみましょう♪

慣れてくれば、全体的な喧嘩の回数は軽減するはずです。喧嘩の回数が減ったら、また一緒に遊ぶ時間を長くしていってみましょう♡

兄妹喧嘩の回数が減る方法②生活リズムをずらす

遊んでいる時に、他の兄弟が別のことをしていれば、喧嘩の回数は減りますよね。

各々の生活リズムを少しずらすことで、1人でおもちゃを独占できる時間を作るのです。

帰宅時間の差を利用したり、習いごとまでの迎えの時間、下の子の昼寝の時間などを活用すると良いでしょう。

大人同士でも、旅行中にずっと一緒にいると疲れるので、1人の時間を持ち、程良い距離感を作ってリフレッシュするということがありますよね。

子どもも一緒です。ずっと一緒にいるから、揉めるのです。

少し離れることで新鮮な気持ちになれたら、喧嘩の回数は減ることでしょう♪

兄妹喧嘩の回数が減る方法③兄弟それぞれに「特別扱い」をしてあげる

一見、目の前の玩具や食べ物といった「モノ」の取り合いに見えますが、実は、兄弟喧嘩は親の愛の奪い合いであるケースが多いもの。

この時に子どもたちが望んでいるのは、「2人とも大好きよ」といった平等な愛の言葉ではなく、「あなたが一番好きよ」という言葉なのです。

兄弟間のわだかまりを大きくさせないために、自分が一番愛されていると実感させる工夫が必要です。

上の子どもが学校に行っているときは、下の子に「お兄ちゃんには内緒だよ」と、ちょっとしたお菓子をあげたり、絵本を読んであげる。

逆に、下の子どもが習い事でいないときは、上の子と2人だけでお買い物やランチに行って特別扱いをすることが、「ママは一番僕を好き」という自信に繋がります。

子どもの自信と心の安定が、兄弟間のトラブルを避ける要因になりますよ。

「兄弟喧嘩」は社会性が身につく大事な行為でもありますが、毎日だとうんざりしてきますよね。

親のサポート次第で、「もう、いい加減に喧嘩するのを止めなさい!」という掛け声が減るかもしれないので、実践してみてはいかがでしょうか♡