いつもの料理に《牛乳》を足すだけ!美味しく手軽にできる減塩レシピ

グルメ・レシピ

子供の為、家族の為。
健康には塩分を減らしたメニューを家庭で味わいたいですよね。
しかし、実際にはその分出汁をしっかり効かせる必要があったり、分量が曖昧だったり。
頑張って作ったのに家族の反応はイマイチ……。
パパは勝手に調味料を加え始める、そんな事はありませんか?
今回はとっても手軽に美味しく♡減塩レシピが叶えられる牛乳の活用術をご紹介します。

牛乳を使った減塩料理① どんな料理にも牛乳をプラスするだけ!

今回ご紹介する減塩調理法は、いつもの調味料を少しずつ減らして、その代わりに牛乳をプラスさせる方法。

想像すると、顔を歪める方もいらっしゃるのでは?
しかし、実際にはお料理に少し活用する位では、牛乳臭さは全く感じません。

匂いだって全く気にならない上、甘みや旨み、酸味などの牛乳そのものが持つ味わいが、お料理をよりコクのある味わいに仕上げてくれる、優れた調理法なんです!

さらに牛乳の主成分である、乳脂肪には中性脂肪を燃やす働きもある他、不足しがちなカルシウムも豊富♡とっても嬉しいことばかりの減塩方法なんですよ。

牛乳を使った減塩料理② 牛乳で減塩するテクニック

引用:ws-plan.com

まずは牛乳をお料理にプラスさせる方法を4つご紹介♡

①材料に混ぜる。
→牛乳に含まれている、甘みのある乳糖、コクのある乳脂肪、旨みの豊かなアミノ酸、かすかな酸味のクエン酸。これらが出汁代わりになります。またマグロのタタキや納豆などに加えれば、お醤油を減らしてもお料理を美味しく頂けますよ。

②お水や出汁の代わりに。
→例えばお野菜を茹でるお水を、牛乳に変えればクリーミーな味が加わり、調味料はほんの少しで美味しく頂けます。出汁を入れる代わりに、牛乳を活用するのもオススメですよ。

③乾物の戻しに。
→乾物は味が染み込みにくいので、つい濃い味付けをしてしまいがち。しかし、牛乳で戻すことにより塩分が少なめでも美味しく頂けるように。減塩もできてしっとりとした食感にもなりますよ。

④カッテージチーズとして活用。
→牛乳250mlと米酢大さじ1を用意。牛乳をお鍋で温め、沸騰する前に米酢を回し入れ火を止めます。そのまま冷やしペーパーなどで漉せば、カッテージチーズの出来上がり。残りの液はホエイとして出汁に活用出来ますよ。チーズはサラダのトッピングなどに。ホエイはお米を炊く時の水代わりに使うのもオススメです。ツヤツヤで甘みのあるお米が炊き上がります。

牛乳を使った減塩料理③ 失敗しない為のポイント!

引用:cookpad.com

減塩のために牛乳をお料理にプラスして!と言っても、ただ闇雲に牛乳を入れただけではいけません。失敗しない為のポイントは、全部で4つ(^^)

①表示に注意。
→牛乳売り場には、様々な種類の牛乳が並んでいます。低脂肪牛乳や加工乳ではない成分無調整の牛乳を選んでください。

②入れ過ぎに注意。
→最初は少なめに牛乳を入れて、味見をしながら作りましょう。次回の記事では、牛乳活用のレシピをご紹介させていただきます。そちらの分量を参考にしてください。

③調理器具に注意。
→牛乳は焦げ付きやすい食材。ホーロー鍋やフッ素加工の調理器具を使うのがオススメです。

④沸騰に注意。
→牛乳は沸騰させることで膜を張り、旨みやコクが膜に逃げてしまいます。強火は避け、弱めの火加減で調理するようにしましょう。

牛乳を使った減塩料理④ まずは牛乳をお味噌汁に入れてみましょう♡

引用:www.sukoyakanet.or.jp

牛乳をお料理にプラスさせると言っても、まだ疑いの目を持つ方。笑
そんな方は、まずお味噌汁にプラスしてみるのがオススメです!

いつものお味噌汁のお味噌を少し減らすか、お水を少し足して薄めてみます。そこに温めた牛乳を少しずつ、足し入れてみてください。
いつものお味噌汁がより、クリーミーでコクのある美味しさに変化するはず!
お子様の食いつきも良いですよ。

日本人の食卓には欠かせないお味噌汁。大豆の旨みと栄養が詰まった嬉しいメニューですが、実は塩分量が高いのも事実。
牛乳をプラスすれば減塩になり、そんなマイナスポイントを簡単に解決する事が出来ますよ♡

いかがでしょう?
牛乳嫌いの方でも問題なく食べて頂ける、牛乳活用料理。今回は、そんな牛乳活用の魅力や注意点をご紹介させていただきました(^^)
次回の記事では、実際にオススメしたいお料理のレシピや、必要な分量をご紹介させていただきます。

▷お料理に牛乳を入れちゃう?!美味しく減塩できる《+牛乳レシピ》♡
http://4yuuu.com/articles/view/389084

是非そちらも参考にしてみてください。