寒い冬&子連れでもディズニーシーを楽しめる♪《屋内のオススメ》

旅行・おでかけ

本格的に寒さが厳しくなり、いよいよ1年で1番寒い時期に突入しましたね。そんな真冬でも、子連れでディズニーランド&シーを楽しめる方法と、オススメの回り方をお伝えしたいと思います。

今回は、リニューアルしたマーメイドラグーンシアターなどで話題のディズニーシー編です☆

子連れでもディズニーシーを楽しめる♪屋内のオススメ①屋外アトラクションは?

出典:www.tokyodisneyresort.jp

海が近く、ランドよりも体感温度が低いと言われている、ディズニーシー。

以前2月に行った時には、まるでスキーに行くかのような格好で挑み、暖かくいることができましたが、子連れの場合はできるだけ、子供に負担のかからないように楽しみたいもの。

寒い日は、太陽の出ているうちに屋外系アトラクションを楽しむのがポイントです!

人気のヴェネツィアン・ゴンドラや、ベビーカーのまま乗船できるディズニーシー・トランジットスチーマーラインなどの、ディズニーシーの海を楽しむタイプの乗り物は、海に面しているため、日が落ちてから乗ると結構寒さを感じるので、早めに乗っておくのがベターです。

また、マーメイドラグーンの人気アトラクション「スカットルのスクーター」や「フランダーのフライングコースター」(子供向けジェットコースター)なども、暖かいうちに乗っておきたいですね。

子連れでもディズニーシーを楽しめる♪屋内のオススメ②マーメイドラグーン

出典:www.tokyodisneyresort.jp

外は寒くて、並ぶのもキツイな…という方にオススメなのは、マーメイドラグーン。

中では、「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」や「ブローフィッシュ・バルーンレース」、そして「ワールプール」など、楽しい海の仲間たちの乗り物は、並んでいる間も見ているだけで気分が上がりますし、何より寒くない!

必見は、リニューアルした「マーメイドラグーンシアター」です。ファストパスも発行しているので、上手に利用して、ぜひ鑑賞してほしいミュージカルです。

他にも穴場なのが、アラビアンコーストに位置する「シンドバッド・ストーリーブックヴォヤッジ」です。ランドで言えば「イッツ・ア・スモールワールド」のような乗り物で、人形達がシンドバッドの冒険の旅に連れて行ってくれます。

こちらは待ち時間が少なく、すぐに乗ることができ、ライドの時間も長いので、親が休憩したい時にもいいかもしれません☆

子連れでもディズニーシーを楽しめる♪屋内のオススメ③マイ・フレンド・ダッフィー

出典:www.tokyodisneyresort.jp

ディズニーシーでは、たくさんのショーやパレードが開催されています。中でも、寒い冬に鑑賞したいのが、屋内で開催されるショーです。「ビッグバンドビート」も捨てがたいですが、本格的なブロードウェイミュージカルなので、お子様には少し難しいかもしれません。

そこで、私が子連れディズニーシーで1番オススメするのは、アメリカンウォーターフロント内、ケープコッド・クックオフの、並ぶことによって鑑賞できる「マイ・フレンド・ダッフィー」です!

とっても可愛いダッフィーが主役のミニ・ライブショーで、一部の時間を除き連続公演しているので、お昼の時間帯をずらして行けば、そこまで並ばずに鑑賞できるのも嬉しいポイントです。

子供にもわかりやすい内容、そしてハンバーガーなどのお手軽なお料理という点も、ショーレストランには珍しく、気軽に食べられて嬉しいですよね。

子連れでもディズニーシーを楽しめる♪屋内のオススメ④ファストパスで楽しもう

出典:www.tokyodisneyresort.jp

ディズニーシーには、ファストパスを取得して楽しむ室内アトラクションも充実しているので、ぜひ計画的に取得して楽しみたいところ。

やはり1番人気の、アメリカン・ウォーターフロントにある「トイ・ストーリー・マニア」は外せません!

3Dメガネをかけてシューターを操作し、6種類のゲームが楽しめます。普通に並ぶとだいたい100分は待つので、ぜひファストパスで楽しみたいものですね。

また、アラビアンコーストにある、ジーニーが主役の「マジックランプシアター」もオススメ。約23分間の3Dエンターテイメントですが、人気なので、ファストパスを取って楽しむのがベターです。

いかがでしたでしょうか?真冬でも、子連れでディズニーシーを楽しむコツは、しっかりとした事前準備!

防寒グッズの用意はもちろんのことですが、あまり無理はせず、しかし最大限にディズニーリゾートを楽しめるようなコース決め、タイムスケジュールをしっかりとしておくと、当日のストレスが無く、疲れも全く違います。

ママは荷物が多くなり大変ですが、防寒グッズとして、帽子・手袋・ブランケット・マスク・カイロなどは持って行きたいですね。また、シーにはホットなアルコールドリンクもあるので、試してみてくださいね。

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