栗を使わないモンブラン?!ジャガイモ×マシュマロの簡単レシピ4選

グルメ・レシピ

秋の味覚の定番スイーツ、モンブラン♡
たっぷりの栗をペースト状にして山のように絞り上げるモンブランは、自分で作ろうとすると様々な材料が必要。栗の処理も面倒ですよね(^^)
しかし!そんなモンブランを、ジャガイモ×マシュマロで手軽に作れるレシピが♡
今回はそんな簡単モンブランの作り方と、アレンジレシピをご紹介します♡

牧村麻美
牧村麻美
2015.09.24

秋の味覚!モンブランの簡単レシピ① ジャガイモ×マシュマロ♡

テレビでも紹介され、SNSでも話題となっているのが栗を使わないモンブラン♡

栗の代わりに、どのご家庭でも常備しやすいジャガイモを代用したレシピです。
ジャガイモは日持ちも良く、子供のご飯にも使いやすい上、低価格で買えるという優秀な野菜。

このモンブランに必要な材料は
・ジャガイモ
・マシュマロ
・牛乳or豆乳
・チョコレートアイス
・ビスケット

【作り方】
① ジャガイモを皮剥きし、スチームケースなどがあればそれに入れて電子レンジで加熱。無ければ緩くラップを巻いて電子レンジで加熱するか、茹でてもOK。

② 柔らかくなったら、しっかり滑らかになるまで潰しマッシュポテトにする。

③ マシュマロと牛乳を電子レンジで加熱。少しずつ加熱しながら、中身を混ぜ合わせます。

④ ③のマシュマロ牛乳に、マッシュポテトを入れる。滑らかなペーストになるよう、分量を足し引きしてください。

⑤ ビスケットの上にチョコレートアイスを乗せ、その上から④のペーストを絞り器などで盛れば完成♡

最後に粉砂糖を振れば、簡単にとっても豪華なモンブランが完成!
ジャガイモを使っているのにも拘わらず、マシュマロのふんわり感と甘さ、チョコレートのコクが合わさり、味わいはモンブランそのものです。

秋の味覚!モンブランの簡単レシピ② 南瓜やサツマイモでも♡

基本のモンブランレシピはジャガイモを使いましたが、これからの時期には南瓜やサツマイモで作るのもオススメです(^^)

代用の仕方は、ただジャガイモを南瓜やサツマイモに変えるだけでOK。
ジャガイモとは違い、そのまま食べても甘さが楽しめる南瓜やサツマイモ。

甘さもワンランクアップする事間違いなし!
マシュマロ牛乳と合わせるだけで、簡単にふんわりとしたペーストになるのも嬉しいですよね。

またアイスクリームは、バニラアイスにしても美味しいですよ♡
ハロウィンメニューとしてもぴったり!

秋の味覚!モンブランの簡単レシピ③ チョコレートモンブラン♡

チョコレート好きな方は、基本レシピのジャガイモで作るモンブランに、チョコレートをプラスさせるのもオススメ♡

チョコレートを入れる分、牛乳は少なめに入れましょう。
マシュマロ、牛乳、チョコレートの3つを一緒に温めて、ジャガイモペーストの水分量を調整しましょう(^^)

ここまで来ると、ジャガイモの味わいは皆無!
チョコレートの甘みと苦味が楽しめる、濃厚なぽってりモンブランの完成です。
ペーストにラム酒を混ぜたり、最後にココアパウダーを振ると簡単に、より大人の味わいになりますよ♡

秋の味覚!モンブランの簡単レシピ④ パンに乗せてみて♡

出典:tabelog.com

モンブランペーストが余ったら、翌日の朝食でトーストに乗せるレシピがオススメです(^^)

バターを塗ってカリッと焼いたトーストに、余ったモンブランペーストを乗せるだけでOKと簡単♡
朝から最高に贅沢なトーストが頂けます。

またジャガイモとマシュマロで作るモンブランペーストは、基本的な甘さがマシュマロの甘さのみ。とってもナチュラルで甘さが控えめな味わいです。

ケーキとして頂く場合は、チョコレートアイスやビスケットと一緒に食べることで、より甘さを楽しめるスイーツに変身させる事が出来ますが、パンに乗せればスイーツよりもあっさり♡

バターと合わせても重くなく、ほのかな甘さでとっても食べやすい朝食メニューになりますよ。
甘めがお好きな方はメープルシロップなどを足したり、ナッツを足しても美味しいです。

いかがでしょう?
とても手軽に作れる上、びっくりするほどモンブラン!栗の味は何処から漂ってるんだ!?と驚くはず♡
電子レンジのみで簡単に作れますので、お子様と一緒に楽しみながら作れるのも嬉しいですね(^^)

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