読み書きしたい♪「ひらがな」習得スタートのタイミング&コツ

子育て・ライフスタイル

子どもが3・4歳になってくると、外出の時に、看板の文字を読んでみたり、絵本の文字をある程度認識し始めたりして、「そろそろ字を教えるころかしら?」と思われるママも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、簡単で、子どもが楽しく「ひらがな」を覚えられる”コツ”をご紹介していきます♪

「ひらがな」習得スタートのタイミングは?

「ひらがな」に限らず、子どもに何かを教えるときの”コツ”は、子どもが「興味を持ったとき」に始めること!

逆に、興味がないときには、いくら教えても効果がないばかりか、文字を覚えること自体にアレルギー反応を起こす可能性もあるそうなので、注意したいですね。

幼稚園や保育園にもよりますが、女の子の場合は、お友達とのお手紙交換により「字を書きたい!」と思ったり、男の子であれば、「車や新幹線の絵本を読みたい」と、字に興味を持つことも多いんだそう。

子どもが字に興味を持ったタイミングを上手に見計らって、ひらがなを教えてあげましょう♪

「ひらがな」習得スタートのタイミング&コツ:ステップ1

「ひらがな」を教えるときの順番は、まず「読み方」から。

字と音が一致していないのに、書き方を教えても混乱しがちなので、まずは、お風呂のポスターや絵本の読み聞かせなどを利用して、読み方を教えてあげましょう。

外出時の電車の中、看板、商品のパッケージなど、ありとあらゆる場所に書かれている文字を読む習慣をつけるのもオススメです。

また、テレビや机などの上に、ポストイットなどで「てれび」「つくえ」「えほん」などと張っておくと、自然に興味を持って字を読んでくれるようになります。

こうして、ある程度「ひらがな」が読めるようになったら、次のステップです。

「ひらがな」習得スタートのタイミング&コツ:ステップ2

「ひらがな」を読むことができても、書くとなると、グンとハードルが上がります。

子どもは、鉛筆を上手に使って文字を書くことに慣れていないので、まずは、鉛筆で書くことに慣れさせるのがポイント。

迷路にそって線を引いたり、曲がる線を書いてみたりすることで、自然と字を書くことの基礎力をつけられます。

迷路や運筆力を養えるワークブックなどは、100円均一にもたくさん売られていますので、ぜひ、お子様が楽しいと思えるものを探してみてください。

また、この時も、無理やり学習を強要すると子どもが嫌がりますので、楽しそう、やりたいなと思っている時を見計らって教材を与えてみるのも、ポイントです。

「ひらがな」習得スタートのコツは、子どもの特性をうまく利用すること!

子どもは、お友達と一緒だと刺激を受けて、いろいろなことに取り組んでくれる傾向にありますよね。

お家でお母さんが子どもに何かを教える場合、どうしても、子どもができないことに感情的になってしまいませんか?

そんな時は、お母さんが、幼稚園の先生のように「ひらがな」の読み方をクイズ形式で教えてあげましょう。

いずれの場合も、焦らずに我が子のペースを尊重し、お母さんも楽しみながら取り組むことが大切です。

いかがでしたか?せっかく芽生えた「ひらがな」への興味、吸収力の高いうちに、できるだけ伸ばしてあげたいですよね。

とはいえ、あまり急かしたり、周りの子どもと比べずに、「ひらがなを覚えることが楽しい!」と思ってもらえる環境作りを心掛けたいですね♪

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