子どもの命名……みんなはどうしてる?名前をつける基準とは

子育て・ライフスタイル

命名は簡単なようで、意外と難しいもの……。考えれば考えるほど、迷ってしまうという方も多いです。

そこで今回は、基本的な名前の付け方などについてご紹介します♪

矢萩 可南
矢萩 可南
2016.08.10

子どもの命名はどうしてる?:基本的に名前は「一生モノ」

よほど気に入った名前だとしても、キラキラネームすぎると子どもが嫌がってしまう可能性があります。

大人になったときも呼ばれることを考えて名付けないと、子どもがつらい思いをし続けることに……。

生まれたばかりの我が子への初めてのプレゼントである、名前。

赤ちゃんの一生を左右するかもしれない大切なものだと認識して、慎重に考えましょう♡

子どもの命名はどうしてる?:使える漢字と使えない漢字がある

名前には、使える漢字と使えない漢字があります。

せっかく考えた名前を役所で跳ね返されてしまっては元も子もないので、下調べをしておきましょう!

また、使えないと思っていたら使えた、というケースもあります。

法が改正されて、2004年以降は雫(しずく)や苺(いちご)やといった漢字が使えるようになっています。

子どもの名に使える漢字

子どもの命名はどうしてる?:フルネームの響きを大切にする

「これが良い!」と名前の候補が決まった場合でも、フルネームとして考えた時のバランスや響きがあります。

「フルネームだと微妙かも……」となり兼ねないように、全体のバランスも考えましょう。

また名前は、漢字だけでなく、耳から入る音の響きも重要です。響きによって、呼ぶ方も呼ばれる方も気分が違ってきます。

可愛らしさ、活発で元気の良い感じ、爽やかさ、柔らかさ、シャープさなど、お子さんにどのような響きの名前を付けてあげたいのか、じっくり考えましょう♡

子どもの命名はどうしてる?:命名のパターン例

まずは「響きが良い名前」を考えて、次に「漢字を決める」という方が多いと言われていますが、その決め方は十人十色です。

参考になりそうな命名パターンをご紹介します♪

・一文字の名前に想いを込める……全体のバランスや響きが良かったり、すっきり洗練されたイメージがあります。

例>蓮(れん)、陸(りく)、葵(あおい)、唯(ゆい)

・季節にちなんだ名前をつける……生まれた季節の漢字(春夏秋冬)がついていることで、季節感が出ます。季節の花などを参考に名前をつける方もいるようです。

例>小春(こはる)、夏奈(かな)、楓人(ふうと)

・流行の名前からつける……流行の名前を参考にするのもひとつです。名前表を参考にして、画数にあった漢字をつけるのはいかがでしょうか。

例>陽翔(はると)、初花(はな)、悠人(ゆうと)、陽向(ひなた)

・家族の名前と関連づける……家族の名前と関連づけることで、代々受け継いでいくという意味合いもあります。家族の絆も強くなりそうですよね♪

例>優樹菜(ゆきな)→莉々菜(りりな)、栄子(えいこ)→栄司(えいじ)、美奈(みな)→美穂(みほ)

ある程度、候補が決まったら画数の運勢を見てもらうという方も多いようです。

子どもの名付けは、親の一番最初の仕事とも言われています。

「出生日から14日以内」と、命名の期限も定められているので、慌てないように、産前からイメージを膨らませておくのも良いですね♡

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