もう怒らなくても大丈夫!一生子どもに効く魔法の言葉

子育て・ライフスタイル

日々の子育てでついカーッとなってつい子どもに当たったり、冷たい言葉で叱ったりしてしまうことはありませんか?

「何回同じこと言わせるの!」「どうしていつもそうなの!」「なんでそういうことするの?」「もう知らない」「もう勝手にしなさい」など、言った後に後悔することも多いでしょう。そうならないための、オススメの言葉をお伝えします。

子どもの自己肯定感を育む"魔法の言葉"とは?

普段から子どもにかけておきたい魔法の言葉とは「ママ、あなたのこと大好き」です。叱らなくていい時に、普段から子どもにこの言葉をかけましょう。

すると、いざという時にまるで魔法がかかったように、お子さんはママの言うことを聞くようになるはずです。

「ママはあなたのこと大スキだよ!」「大好き、大すき、ダイスキー」とその時に応じてバリエーションを変えてみましょう。

子どもの自己肯定感を育む"魔法の言葉"をかけるタイミングとは?

子どもに「大好き」と伝えるタイミングは、ママが忙しくない時間帯やイライラしていない心が安定した時間帯がオススメです。

つまり、ふとお子さん見ていて何も話すことがない時でも、お子さんが何かに熱中している時にでも、この魔法の言葉は効きますよ。

大好きな理由は要りません。お風呂上りにお子さんの体を拭きながら、髪の毛を乾かしながら、鼻歌まじりに「ママ、あなたのこと大好き」と声掛けをしましょう。

子どもの自己肯定感を育む"魔法の言葉"はおうち以外の場所でも効きます。

普段からずっとママにかけてもらう魔法の言葉「ママ、あなたのこと大好き」は、その度にお子さんを優しく包み込んでいます。

魔法の言葉をかけられると、お子さんの心は安心感と優しさでバリアのように包み込まれます。

もしお子さんに辛いことがあっても、悲しいことがあっても、へこたれない心を育むことができます。魔法の言葉は、ずっと、いつでもどこでもお子さんを包んでいくはずです。

子どもの自己肯定感を育む"魔法の言葉"は一生効き続ける

魔法の言葉「ママ、あなたのこと大好き」は、一生ものです。

お子さんの心には、ママの優しい気持ちがこの言葉から染み込んでいきます。そして、お子さんが他の人、学校の友達や大人と付き合う時にも効果があります。

ママが支えてくれているという安心感を軸に、自信を持って人と接したり、色々なことにチャレンジしていくお子さんになっていくでしょう。

お子さんの自己肯定感ややる気はママとの関係性で育ちます。何もない時ほど「ママ、あなたのこと大スキ」とお子さんに魔法の言葉を繰り返しかけ続けましょう。

「なんでママはボクのこと好きなの?」って聞いてきたら、「だってママは〇〇ちゃんのこと、好きだから好きなんだよ」と好きなことに理由は要らないことを伝えましょう。

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