1〜2歳から楽しくお片付け♪習慣づけるコツ&収納アイデア

子育て・ライフスタイル

1・2歳児のお子さんの子育てをしているママは、「遊んだおもちゃをお片付けしてくれない!」「広げてやりっぱなし!」と悩んでいる方も多いと思います。

小さなうちは、「遊びたい!」「広げたい!」という気持ちが強く、好奇心が旺盛です。その気持ちは大切にしつつ、お片付けを習慣づけたり、楽しんだりするコツをご紹介します♡

楽しく“お片付け”ができる、習慣づけのコツとは☆

子供が寝ている夜のうちに、お部屋をきれいに片づけておいたのに、朝起きた途端、一瞬にしておもちゃを散らかして、お部屋が荒れ放題……。

育児中のママは幾度となく経験している光景だと思いますが、そろそろ「お片付け」も教えたいな、と考えていませんか?

「遊んだらお片付けだよ」と口で言い聞かせても、なかなか理解できないもの。それなら、遊び感覚で「出す」と「しまう」をセットにしてみませんか?

子供が出したり、しまったりしやすい環境作りや、声掛けに工夫をするのがオススメです♪

“お片付け”を習慣づけるコツ&収納アイデア①ママの一工夫が大事!

子供が新しいことを覚えるには、「実績の積み重ね」が大切です。

お片付けも、「綺麗にすることは気持ち良い!」という積み重ねが、習慣づけに繋がっていきます。

子供の中に、この実績を上手に作ってあげるには、収納アイテムにも一工夫が必要です。

例えば、子供が大好きなキャラクターの収納アイテムにしてみたり、好きな色のシールを貼ったりしてみましょう。

子供自身の「片付けたい」という自主性を後押しすることで、実績だけではなく、自信にも繋がっていきますよ。

他にも、角が丸くなっているプラスチック製の収納アイテムを選んだり、ダンボールでできている収納アイテムを選んだりと、軽くて、子供に安全な素材を重視して選ぶことも大切です。

“お片付け”を習慣づけるコツ&収納アイデア②「声掛け」

子供は、どうしてお片づけを嫌がるのでしょうか?

その理由の一つとして挙げられるのが、「片付け=遊びの終わり」というイメージが付いているから。

こうしたイメージを植え付けないためにも、ママの声掛けのひと工夫が、効果を発揮してくれます。

「おもちゃも、そろそろ寝る時間だよ。」「〇〇ちゃん(お気に入りのぬいぐるみの名前等)が待ってるよ」などと声掛けしてみたり、「ママと一緒にお片付け競争しよう!」などと、遊びの延長線上で、お片づけを楽しめるように誘ったりすると良いですよ♪

“お片付け”を習慣づけるコツ&収納アイデア③「具体的にわかりやすく伝える」

子供にお片付けを教える時に注意したいのが、「わかりやすさ」です。

複雑なお片付けの方法を教えても、まだ1・2歳の子供には、理解することが難しいでしょう。

やるべきことを簡単に、わかりやすく、そして具体的に伝えましょう。

「この車は、黄色い箱に入れてね。」などと、《何を》《どこに》《どうすれば良いのか》の3点セットで子供に伝えましょう。

収納する場所や棚に、好きなキャラクターや、入れるものの目印になるシールを貼っておくという工夫も、オススメです。

“お片付け”を習慣づけるコツ&収納アイデア④「収納をシンプルに」

時が経つにつれて、おもちゃの数は、どんどん増えていきますよね。すると、収納もどんどん複雑化していきます。

しかし、まだ1・2歳の子供にとって、細かい仕切りに入れるのは難しいこと。

できるだけ大きな収納で、ざっくりした仕分けにしておくと、子供が迷わずにしまうことができますよ。

キチンと細かく収納したい!という親心は、ひとまず置いておき、大体の収納で良い、という気持ちに切り替えてみましょう。

いかがでしたか?子育てにおいては何でもそうですが、お片付けに関しても「ヒントをあげる」と言うことが大切です。

子供が「自分でできた!」という、自信と実績を積み重ねていくことができるように、お片付けも楽しんで教えていきたいですね。