就寝時の「オムツ外し」ママも子供もストレスなく成功に導く方法とは

子育て・ライフスタイル

日中のオムツの卒業ができても、なかなか就寝時のオムツが外れずに悩むママも多いのではないでしょうか。

ここでは、就寝時のオムツ外しの方法や、気を付けておきたいこと、そして子どもとの向き合い方についてご紹介します。

就寝時のオムツはいつ外れるの?

子どもの就寝時のオムツがいつ外れるのか。つい、周りと比べていませんか?

周りの子どもと比べて、自分の子どもが遅いからと言って叱るのはNG!

就寝時のオムツ外しは、個人差が大きいものです。同じ兄弟でも、1歳半で外れる子もいれば、3歳まで外れない子もいます。

「早く就寝時のオムツを外したい!」というママの気持ちもわかりますが、まずは、ママ自身の心の持ち方が大切です。

「就寝時のオムツ外しは、個人差が大きいもの」と言うことを頭に入れ、子供を叱ることなく、長い目で見て取り組むようにしましょう♪

「就寝時のオムツ外し」スタートはいつ?

就寝時のオムツ外しは、「○歳になったらスタート」という年齢の目安がありません。

では、どんなことを判断基準として、オムツ外しを始めるのがいいのでしょうか。

それは、「朝方までオムツに濡れていない日が増えてきたら」です。

このような日が徐々に増えてきたり、何日か続くようになったら、そろそろ就寝時のオムツ外れのはじめ時。

ですが、スタートしたからと言って、「絶対に、もう寝るときにはオムツをしない」と決めるのは止めましょう。

外した後、おねしょをが頻繁に起こったり、濡れた下着などに不快感を強く感じてしまうようであれば、もう一度オムツをつけてあげましょう。

「3歩進んで2歩下がる」の精神で、長い目で見てチャレンジしていきましょう♪

「就寝時のオムツ外し」気をつけたいポイント

就寝時のオムツ外しに何度か成功しても、またおねしょをしてしまう日がくる可能性は少なくありません。

そうした時には、再びオムツをつけたり、子ども自身がオムツを嫌がるようであれば、防水シーツなどを活用するのも一つの方法です。

この時ポイントになるのは、あくまで「本人の意思を尊重する」ということ。

ママの心構えとしては、「気持ち悪かったね」「くやしかったね」などと、子供の気持ちを酌み取って接してあげることが大切です♡

「就寝時のオムツ外し」大切なママの声掛け♡

就寝時のオムツ外しに成功した時には、目いっぱい子どもを褒めてあげましょう♡

大好きなママに褒められることで、「また次も頑張ろう!」という意欲が生まれます。

では、就寝時のオムツ外しに失敗し、おねしょをしてしまった時には、どんな方法で接してあげるのが良いのでしょうか。

このような時も、決して叱ることなく、褒めてあげてください。

「○時まではしていなかったよ。すごいね!」と、成長の過程を褒めてあげることが大切です。

そもそも「おねしょ」の予防方法

「何度チャレンジしても、思うように就寝時のオムツ外しができない……」

そんな風に悩んでいるのであれば、おねしょの根本を理解し、予防策を考えることもオススメです。

夜間に作られる尿量が多く、膀胱に溜めておけずに起こるのが、おねしょです。

このようなサイクルを踏まえ、予防する方法としては、寝る3時間前からは最低限の水分摂取にとどめることです。

例えば、喉が渇いた際には氷をなめる程度にするなど、水分量を抑える工夫が大切です。

他にも、利尿作用のある塩分の摂取を控えめにすることも効果的です。

いかがでしたか?就寝時の「オムツ外し」を成功に導く方法をご紹介しました。

ママも子どももストレスなく、オムツ外しが進められたらいいですね♪