新山千春さんに学ぶ♡SNSでママ友トラブルを防ぐポイントとは

子育て・ライフスタイル

2006年に女児を出産され、現在9歳の女の子を育児中のタレント、新山千春さん。
2007年からスタートしたブログが大人気となり、育児本やオシャレ本なども出版されています。そんな新山千春さん、実はブログが原因で、一部の人々からすごく嫌われている…というエピソードを人気テレビ番組「しくじり先生(テレビ朝日)」にて公開しました。
今日はそんな新山千春さんのエピソードから学ぶ、SNSでママ友トラブルを防ぐポイントについて紹介します♡

新山千春さんが嫌われちゃったきっかけとは…

出典:www.horipro.co.jp

新山千春さんが一部の人々から嫌われてしまったきっかけ、それはある何気ない育児ブログがきっかけでした。

《スーパーで買い物中、ちょっと目を離した隙に当時1歳の娘さんが売り物のコロッケを食べてしまった。びっくり。後から清算しましたよ》という内容のもの。

エピソード自体は、元気なお子さんを持つママなら「あちゃー、そんなこともあるある」と苦笑いを誘うような内容ですが、お子さんを叱らなかったことや、絵文字付きでおもしろおかしくブログに綴ったことがまずかったよう。それ以来、ブログに綴るちょっとしたエピソードも、批判を集めるようになってしまったそうです。

新山千春さんは芸能人だから…と思われるかもしれませんが、SNSなどを利用する上で不特定多数の方が自分の投稿を閲覧できるのは、私達も一緒です。自分ではおもしろいエピソードのつもりが、誰かにとっては不快…ということもあるので、思わぬところからママ友トラブルに発展することもあるようです。

それでは、SNSを利用する上でママ友トラブルを防ぐには、どうしたら良いのでしょうか?

新山千春さんに学ぶ!SNSでママ友トラブルを防ぐ方法①そもそもやらないのが懸命

出典:www.kenjekracht.info

ママ友トラブルに巻き込まれるリスクを少しでも減らしたい!のなら、最初からSNSには手を出さないのが懸命。

「やってないの〜」と嘘をついて、ママ友とのつながりを作らない方法もありますが、アカウントが見つかったときのトラブルを考えると危険です。書き込まなければいいのでは?と思われるかもしれませんが、「あのママはいつも《いいね》をしてくれない」など、リアクションに対して難癖をつけられることも少なくないのです。

SNSは便利ですが、絶対にやらなければいけないものでもありません。実際に、SNSを楽しんでいたママでも、幼稚園や小学校入学を機にすべて止めるという選択をする人も多いのだとか。

絶対にトラブルに巻き込まれたくない!というママは、そもそもSNSには手を出さない、止める、というのが一番の方法です。

新山千春さんに学ぶ!SNSでママ友トラブルを防ぐ方法②自慢は控えめに、日付はわからないように

ママ友トラブルには巻き込まれたくない、だけどSNSは楽しみたい!というママは、投稿の内容をちょっと工夫するだけでぐっとトラブルのリスクが減ります。

例えば…
①自分以外の子ども、ママの写真は勝手に載せない
②「いつ」のことか特定できないようにする
③絵文字・顔文字は控えめに
④自分・子どもの呼び方を特徴的にするのは危険
⑤自慢と取られる内容は、避けた方がベター

①については、最低限のマナー。お写真をSNSなどに掲載する時には、必ず相手の了承を得てからにしましょう。スタンプで顔を隠しても、服装や背景などから個人が特定されることもあり、写っていること自体が嫌、というパターンもあるので、気をつけましょう。

②について、例えば家族でおでかけした、お友達と遊んだ、などのエピソード。「いつ」が特定されてしまうと、「幼稚園を休んだ」「私が誘ったときは断ったのに」などのトラブルに発展しやすいのだとか。「先日〜」などと日付が特定できないような書き方を心がけましょう。

③〜⑤については難癖のような内容ですが…例えば新山千春さんの場合、一人称を「僕」にしていたことが反感を買った原因の一つ、と分析されています。他にも、子どものことを「王子・姫」などと呼ぶ、個性的なニックネームで呼ぶ、なども目をつけられる原因になるのだとか…。自慢についても、自分ではそうと思わなくても、親バカエピソードや旦那様とのほっこりエピソードが自慢と取られてしまうこともあるので、そうと取られないように注意が必要です。

新山千春さんに学ぶ!SNSでママ友トラブルを防ぐ方法③万人に好かれるなんて無理、気にしない!

そんなことまで気にしなくちゃいけないの!?と驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、これらは全て実際にママ友トラブルの原因となっているもの。

正直、私も書いていてうんざりしてきます。どんなに気を遣っていても、万人に好かれるのは難しいことですし、自分では予想もしていなかったところから難癖をつけられることもあるもの。

だったらいっそ、「万人に好かれるなんて無理、気にしない!」という開き直りも一つの手。誰かの目を気にして、自分の行動を制限するなんて、毎日が楽しくなくなってしまいます。嫌いな人は嫌いでOK、こんな私だけど、仲良くしてくれる人はよろしくね♡というスタンスの方が、気楽で付き合いやすいママ友もできやすいもの。堂々とハッピーに振る舞うことで、負のオーラを寄せ付けない、という効果もあります。

最低限のマナーは大切にしながらも、自分らしいSNSとの付き合い方を見つけていきましょう!

新山千春さん 公式ブログ

いかがでしたでしょうか?新山千春さんのブログでのエピソードから、SNSでママ友トラブルを防ぐポイントについて紹介しました。
しくじり先生出演で、嫌われちゃったエピソードをおもしろおかしく語った新山千春さんのブログには、4,000件を超える応援コメントが寄せられています。
SNSでのママ友トラブルに悩む、多くのママも勇気づけられたようです。これをきっかけに、トラブルに巻き込まれないポイントを上手に抑えつつ、自分なりのSNSとの付き合い方を考えてみるのもいいかもしれません♡