芸術と食の街パリでパリジェンヌ気分♡一度は立ち寄りたいカフェ4選

グルメ・レシピ

パリといえば美しい町並みとお洒落なファッション、そして美食のイメージがありますよね。
フランスに留学しているときに小腹がすけば気軽に入れる場所だったカフェは、本当にありがたい存在でした。
今回はその中でもとりわけおすすめのカフェをご案内します♡

パリジェンヌ気分♡一度は行きたいパリのカフェ①カフェ・コンスタン(Cafe Constant)

引用:www.thepariskitchen.com

一流ホテル、クリヨンのレストラン「アンバサダー」の元シェフであるクリスチャン・コンスタン氏(CHRISTIAN CONSTANT) のカフェです。

気軽にカウンターで珈琲を立ち飲みするのもよし。でもせっかくなので、奥の席についてプチデジュネ(朝食)を楽しんでみてはいかがでしょうか♡

絞りたてのオレンジジュース、クオリティにこだわったヨーグルト、フランスといえばのタルティーヌ(バゲットにバターやジャムを塗って食べるもの)、最後に紅茶。気軽でパリらしい朝の時間を楽しんでみてくださいね。

奥の席にはベッカム夫妻の写真もあったりしますよ♪

パリジェンヌ気分♡一度は行きたいパリのカフェ➁ルパンコティディエン(Le pain quotidien)

引用:hguides.com

Le Pain Quotidien「日々の糧」

今では日本でも楽しめるようになったルパンコティディエン。
日本上陸前にパリのこの店舗で出会い、卵の元気な味わいに、クロワッサンのクオリティの高さに感動したことを覚えています。

コンコルド広場の近くに位置するこちらのカフェは気軽に立ち寄れる雰囲気。店舗で手に入れられるオーガニックの食材も必見です☆

'' Le Pain Quotidien ''
18, place du Marché St. Honoré
OPEN:8:00 ~ 22:00

パリジェンヌ気分♡一度は行きたいパリのカフェ③ラデュレ ボナパルト(LADUREE Bonaparte)

引用:www.oubruncher.com

マカロンがきっかけで流行し、今や日本でも大人気のラデュレ。パリにいればあちこちで見かけるラデュレですが、場所によっては狭くて居心地が良くなかったり…。

私のおすすめは断然ボナパルト店。東洋趣味な店内は広く、比較的空いています。

クロワッサンなどのパンをはじめ、オムレツ、サンドウィッチ、サラダなど何を注文しても外すことはありません。お腹に余裕があればせっかくなのでスイーツもいただいてみてくださいね。種類豊富です。横のスペースではお土産のマカロンも購入できますよ♪

サンジェルマンデプレと立地もいいので、その後買い物に繰り出すのにもぴったりでしょう。

21, Rue Bonaparte, 75006 Paris, France

パリジェンヌ気分♡一度は行きたいパリのカフェ④カフェコスト(Cafe Costes)

引用:www.panoramio.com

パリでとびっきりおしゃれに、静かな朝をを過ごしたいときに使うカフェです。ヴァンドーム広場の近くのホテルコストの中にあります。

その名の通りコスト兄弟がプロデュースし、今やセレブの集うホテルとして知られています。どこにカメラを向けても絵になるようなスタイリッシュな空間では、しばしば撮影していることも。

特別に食べ物が美味しいというわけでもないのですが、グリーンサラダとフレッシュジュース、タルティーヌ。最後に紅茶をいただいて大満足でホテルをあとにできるのは、洗練された空間のおかげなのかもしれません。

239-241 Rue Saint Honoré, 75001 Paris

いかがでしたか?パリでパリジェンヌ気分を味わってみたい方にぴったりのカフェをご紹介しました。
力まず地元の人の雰囲気を楽しむならカフェコンスタン、新鮮な美味しい朝食をカジュアルに食べたければルパンコティディエン、とびっきりスタイリッシュでのんびりしたいときにはカフェコスト、せっかくだから現地のラデュレに行きたいという方はボナパルト店へ。
パリへご旅行の際にはぜひ、参考にされてくださいね♪