危険がいっぱい潜んでる!子どもに伝えたい〈留守番〉時のルールとは

Baby&Kids / Life style

昨今、物騒な事件も起きていますよね。子どもがお家の中で1人きりになってしまう留守番時には、実は危険がたくさん潜んでいるのです!

あらかじめ家庭内で決めておきたい留守番時のルールをご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.06.13

事前に話し合い、ルールがなぜ大切なのかを理解しよう♡

子どもに留守番をさせるというシチュエーションに対して、不安を感じるママも多くいることと思います。

昨今の物騒な事件の中には、人がいても家に忍び込むというケースの泥棒もいるので、本当に怖いんです!

今回ご紹介する留守番時のルールは、子どもの年齢や成長度、家庭の事情や住宅環境などによっても変わっていきます。

子どもに一方的に押し付けるのではなく、親子で話し合い、理解を深めることが第一歩です。

ルールを家族で決めたとしても、それが複雑なもので、いざという時に混乱してしまうようでは本末転倒。分かりやすく、シンプルなルールにしたいですよね。

守りたい!子どもの留守番時のルール① 誰が来ても玄関のドアは開けない!

子どもだけで留守番をしている際に、来客や訪問があることも少なくありませんよね。

でも実は、来客や訪問と見せかけた泥棒の可能性も……。

こうした危険性を加味して、子どもだけでの留守番時には、誰が来ても玄関のドアを絶対に開けないことをルールとして決めておきましょう。

来客に応対できる子どもの場合にも、インターホン越しやドアチェーンを掛けたままの対応をルールづけると良いですよ。

守りたい!子どもの留守番時のルール② 帰宅したら必ず施錠!

これから、暑い季節を迎えます。夏は換気を含め、窓を開ける機会が増えますよね。

こうした習慣から帰宅時に、つい施錠をせずにそのまま別のことを始めてしまう……ということも考えられます。

帰宅をした際には、必ず施錠をする!
これをルールづけて、普段から習慣化させるように努めましょう。

守りたい!子どもの留守番時のルール③ 電話は親の携帯へ転送を!

家に固定電話を置いている家庭は、子どもの留守番時にはママの携帯に転送できる設定にしておくのが◎

そういった設定ができなかったり、事情があってしない場合には、電話に関しても子どもとルールを決めておくことをオススメします。

電話対応ができる子どもの場合でも、相手に親が留守であると悟られないような対応をさせましょう!

「母は今、手を離すことができません。」などのフレーズを決め、一人で留守番をしていると悟られないような工夫が必要です。

守りたい!子どもの留守番時のルール④ 決めたルールは目の届くところにメモ書きを!

せっかく決めたルールですが、いざという時になって混乱し、忘れてしまっては意味がありません。

家族間で決めた留守番時のルールは、分かりやすく簡潔にメモ紙に記し、目につく場所に貼っておきましょう。

覚えているつもりでも、子どもは混乱時に忘れてしまうもの。

メモ書きにはママの携帯番号もプラスして記載し、万が一に備えるとなお良いでしょう。

子どもを置いて出かけたくなくても、留守番をさせざるを得ない機会は必ず訪れます。

ルールを決めておくことで、万が一の事態を避けることができますよ。

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