作ってそのままお弁当箱にIN!《シリコンカップ》のフル活用術

グルメ・レシピ

少量を品数多く準備するのが大変な子どものお弁当作り。

シリコンカップを使えば、子どもも喜ぶ可愛いお弁当が簡単にできあがります。

パパのお弁当にも活用できる本格おかずは、作ってそのままお弁当箱にIN♡

嬉しい時短も叶う、素敵な活用アイデアをご紹介します。

作ってそのままお弁当箱にIN♪シリコンカップのフル活用術その①

《シリコンカップ》を使って作る定番のお菓子、マフィン。

おやつ作りをしながら、生地を少し取り分けておき、野菜やチーズ、鮭などを入れてオーブンで焼けば、簡単ケークサレの完成!

お好み焼きを夕飯で作るときにも、タネを少しシリコンカップに取り分けて焼けば、こちらもお弁当にピッタリです。

冷凍しておけば、いつでも活用できますね♪

作ってそのままお弁当箱にIN♪シリコンカップのフル活用術その②

「可愛いお弁当作って♡」と子どもに言われたら、《シリコンカップ》が大活躍!

キャラ弁なんて作れないけれど、子どもの気持ちに少しは応えてあげたい……。そんなママも多いのでは?

シリコンカップを使えば、ご飯を詰めてお弁当箱にそのまま入れるだけで、簡単に可愛いお弁当が完成します。

炊いたごはんが余った時には、シリコンカップに入れて冷凍しておきましょう。

お弁当のためだけに、わざわざご飯を炊かなくちゃ!ということもなくなりますよ♪

作ってそのままお弁当箱にIN♪シリコンカップのフル活用術その③

夕飯で、グラタンやラザニアなど、ちょっぴり手の込んだものを作るときには、せっかくなのでお弁当分も作りましょう。

《シリコンカップ》に取り分けて、オーブンで焼き、冷凍しておくと、型崩れもなく、美味しそうなままお弁当箱に入れられます♡

作ってそのままお弁当箱にIN♪シリコンカップのフル活用術その④

《シリコンカップ》に余った餃子の皮などを敷き、残りもののカレーやミートソースとチーズを入れて焼けば、リメイクおかずが完成!

これなら、「お弁当箱に食べられないものが入っているのが気になる」という子どもにもおすすめです。

グラタンやチョップドサラダなど、崩れやすいおかずもカップごと食べられます。

作ってそのままお弁当箱にIN♪シリコンカップのフル活用術その⑤

常備菜の「つくおき」をするときには、お弁当用に《シリコンカップ》にも取り分けるのがおすすめ!

夏場は、保冷剤代わりに凍ったままお弁当箱に入れると、時短にプラスして安心も叶います♡

作ってそのままお弁当箱にIN♪シリコンカップのフル活用術その⑥

お弁当に入れたい色の1つが、食欲をそそる「黄色」の食材です。

夕飯で茶碗蒸しを作るときに、《シリコンカップ》にも取り分けて蒸すと、こんなに可愛い茶碗蒸しが完成♡

茶碗蒸しまで行かなくても、卵液とだしを混ぜてシリコンカップに流し込み、レンジで数十秒チンするだけで、簡単に卵焼きも作れます。

可愛い型で作ったり、ホウレン草やチーズなど、入れる具材を変えるだけでも、アレンジ豊富に楽しめますよ。

オーブンやレンジにも対応しているので、焼いたり、凍らせてそのままお弁当箱にINできる《シリコンカップ》。

普段の食事作りに、シリコンカップをフル登場させて、お弁当作りを少しでも楽チンにしましょう♪