良かれと思ってしていたのに実は逆効果!?夏美容の「NG習慣」とは

美容

紫外線が強まる夏は、ますます美容に力が入りますよね。

お肌のために良かれとしているその習慣、もしかしたら逆効果かもしれません!

今すぐチェックしておきたい、実はNGだった夏の美容テクニックについてご紹介します。

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2016.08.07

実は逆効果な夏の美容習慣:日焼け止めを伸ばして塗るのはNG!

日焼け止めを手で何度も伸ばしてしまうと、本来の効果を発揮しづらくなります。

正しい方法は、ポンポンとスタンプのように押して塗ること。

そして、顔に塗る場合は「500円玉1個」くらいの量がベスト!しっかり塗らないと、紫外線カット効果が発揮できません。

こまめに塗りなおすことも大切ですよ。

実は逆効果な夏の美容習慣:化粧水を冷蔵庫で冷やすのはNG!

化粧水を冷蔵庫で冷やすことは、一時期流行っていましたよね。ひんやりと気持ちが良いのですが、実はこれもNG習慣!

化粧水を冷やすことで、凍る=結晶ができてしまう可能性があるのだそう。商品の劣化を招いてしまうので、おすすめしません。

また、冷えた化粧水は肌への浸透も半減!冷やすよりも温めたほうが、美容力が高まるんですよ♪

化粧品の保存は「高温多湿」を避けるのが基本。夏は、室内の涼しい場所や気温差が少ない場所に保存しておくと良いでしょう。

実は逆効果な夏の美容習慣:朝からフルのスキンケアはNG!

乾燥する冬や、ゆらぎ肌で悩みがちな春はスキンケアをしっかりしないといけませんが、夏も同じではあまり良くないといいます。

「夏の朝は、化粧水だけでいい!」と提唱するのは、美容家の石井美保さん。

日焼け止めにも油分やスキンケア効果があるので、化粧水で充分なんだとか。

スキンケアを重ねすぎてしまうと、油分と皮脂が混ざり合って、メイクが崩れやすくなってしまうそうです。

メイクをする場合は、「夏は水分をたっぷり補える化粧水だけ!」をぜひ試してみてくださいね。

実は逆効果な夏の美容習慣:スクラブでゴシゴシ洗うのはNG!

日焼け止めや汗の汚れを落としたいがあまりに、スクラブでゴシゴシ洗ってしまう……。実は、これもNGなんです。

紫外線やクーラーなどで肌がダメージを受ける夏。ゴシゴシと肌を刺激することで、毛穴が硬くなってしまう可能性があります!

毛穴の黒ずみは、ゴシゴシ洗っても取れませんよ。

たっぷり泡立てた洗顔料で、肌に刺激を与えないように、優しく洗うことが大切です。

夏のスキンケアのNG習慣をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ゴシゴシするのはいけないと思いつつも、つい急いでやってしまいがち!しかし、夏の肌は様々な刺激を受けて過敏になっています。

肌荒れを引き起こすと、治すのも大変になってきますので、面倒ですがぜひ対策してみてくださいね。

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