赤ちゃんができた♡ネームデザイナーが解説!「名付けの時期」って?

子育て・ライフスタイル

大切なわが子の名前。いつ名付けるのが良いのか、悩まれる方も多いのではないでしょうか。

産まれる前の胎児の頃?産まれてくる直前?それとも、産まれて顔を見てから?はたまた、出生届提出期限のぎりぎりで?

今回は、ネームデザイナーの観点で、名付けにおすすめの時期を解説します。

「名付け」で後悔しないために……

お子さまの名前に関しては、特に人それぞれのプランがありますし、出生届提出期限までは名付けのタイミングは自由です。

もちろん、お子さまの性別が確定しなければ、難しいことでもあります。

しかしながら、産後ハイ、または産後のマタニティブルーの状態で後悔する名付けをしてしまった……という方も、少なくないようです。

また産後、赤ちゃんのお世話に追われてきちんと考える時間がなく、納得できる名付けができなかったという話もよく耳にします。

姓名鑑定の仕事をしている私としては、安定期でかつ、おなかの中の赤ちゃんの性別が確定した方には、胎児の時期からの名付けをおすすめしています。

胎児の時期から名付けるメリットとは?

一般的に、性別が確定する妊娠5か月頃から、五感のうちの「聴覚」が発達し、お腹の外の音も聞けるようになってきます。

「妊娠中に夫婦喧嘩をしないように」や、「クラシックを聴かせましょう」などといわれているのも、その理由からです。

この時期、聴覚からの脳神経への刺激により、誕生後に向けての人格形成、さらには知能の育成が始まってきます。

特にその頃から、胎教に力を入れる方も多いのではないでしょうか。

姓名判断の観点では、その時期から漢字の意味や画数、形、音からの運気などを考慮した"良名"で呼びかけ、コミュニケーションをとることで、名前の運気が胎児伝わると考えています。

良名を持って産まれてくる場合と、名前のないまま産まれてくる場合を比べると、あらゆる運気に格段の差をつけて産まれてくることになるのです。

簡単にいえば、産まれた時点の運気のスタート位置が変わってくるということになりますね。

4Dエコーの普及や超音波検査の性能向上で、最近は、赤ちゃんの性別をより容易に確認できるようになってきました。

バタバタする産後、精神的にも、肉体的にも落ち着いて時間を取ることのできない状態で名前を考えるよりも、出産前に性別が確定した時点からの名付けをぜひ、おすすめします!

いかがでしたか?今回は、おすすめの名付け時期についてご紹介しました。

これから赤ちゃんの名付け予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

次回は「良い名付け方とその手順」をご紹介いたします。

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