七草がなくても作れる?!1月7日は『七草粥』を食べよう♡

グルメ・レシピ

1月7日にいただく“七草粥”。
なぜこの日に七草粥を食べるのか、みなさんはご存知ですか?
今回は、七草粥のオススメレシピやアレンジとともに、その理由をご紹介します♡

七草粥のレシピとアレンジ①なぜ食べる?

1月7日にいただく“七草粥”。
テレビで紹介されたり、スーパーに七草コーナーができたりすることで、なんとなく作って食べている、という方もいるかもしれません。

そんな七草粥には、ちゃんとした食べる理由があります。

この七草粥。もともとは、奈良時代に日本へ伝わり、お正月にごちそうを食べ過ぎたあとの胃を労わる、という目的で食べられています。

七草粥のレシピとアレンジ②七草とは?

それでは、七草粥に使われる七草をご紹介します。

春の七草は、
①蘿蔔(すずしろ) と呼ばれる大根
➁菘(すずな)と呼ばれるかぶ
③芹(せり)
④薺(なずな)と呼ばれるぺんぺん草
➄御形(ごぎょう)
⑥繁縷(はこべら)
⑦仏の座(ほとけのざ) の七つです。

消化を助ける大根や、ビタミンを補給するかぶ、食欲を増強する芹など、それぞれに胃を労わる役割があります。
あまり馴染みのない御形には解熱効果があり、繁縷は腹痛緩和効果が期待できます。

七草粥のレシピとアレンジ③七草粥の作り方♡

引用:www.iromegane.com

七草粥は、七草さえ用意すれば、とっても簡単に作ることができます。
スーパーなどで七草セットが販売されているので、それを使用するのがオススメです。

まずお米(1合)を研いで30分浸水させ、1リットルのお水で強火にかけて沸騰させます。火を弱めて蓋をして50分ほど炊いたら、細かく刻んだ七草を加えてさっと混ぜ、味見しながら塩を加えて完成です。

とっても簡単ですよね♪

七草粥のレシピとアレンジ④七草の代わりには…

七草セットが手に入らなくても大丈夫!
同じような栄養価のあるお野菜で、七草粥風を作ってみましょう♪

七草の代わりには、ほうれん草や小松菜などの青菜、カブの葉や大根の葉、三つ葉や水菜などを使えばOK。

葉物独特の苦味が気になる場合は、まいたけを加えたり、少しだけ豆乳を混ぜるとまろやかな味わいになってオススメですよ♡

いかがでしたでしょうか?
1月7日に食べる七草粥の由来と、簡単レシピをご紹介しました。七草が用意できなくても大丈夫なので、七草粥を食べて、年始の胃腸を労わってあげてくださいね。