新生児の育児に悩む産後ママへ!ちょっと気持ちが楽になる4つの方法

子育て・ライフスタイル

赤ちゃんを出産後、多くのママを襲う「産後うつ」。

産後うつとまではいかなくとも、体力が回復されない状態で迎える初めての育児は、体力的にも精神的にも苦しいもの。

今回は、産後のママの気持ちをちょっとでも楽にする方法をご紹介します♪

矢萩 可南
矢萩 可南
2021.05.17

産後ママの気持ちが楽になる方法①無理しすぎない

赤ちゃんが生まれて間もなく始まる、授乳。

初産の方は授乳に対して、「聖母」のようなイメージを持っていたり、穏やかな時間を過ごせるものだと思っている方も……。

でも、上手く授乳ができなかったり、赤ちゃんに吸われるたびに激痛が走るなど、現実はそんなに優しいものではありません。

完全母乳で育児に専念しようと頑張るママも少なくないですが、あまり無理して続けるのは考えもの。

「乳頭保護器」というゴム製のカバーを買ったり、搾乳機で吸って哺乳瓶であげたり、粉ミルクを利用するという方法もあるので、気楽に考えてみてはいかがでしょうか。

産後ママの気持ちが楽になる方法②夜間にミルクを多くあげてみる

24時間ずっと3時間置きに授乳、そして、なかなか眠らない性質を持つ赤ちゃん。1時間置きに授乳をしたという経験がある方も多いでしょう。

でも、この生活を続けていくと、ママの体はさらにボロボロに……。

このような時は、夜間にたくさんミルクをあげてみましょう。

赤ちゃんの昼夜逆転が直る可能性があります♪

産後ママの気持ちが楽になる方法③赤ちゃんの時期は今だけ!

赤ちゃんに対して「可愛い」という感情よりも、育てなくてはという「責任感」が勝る方も多いでしょう。

赤ちゃんは自分では何もできず、寝そべって泣くだけ。そして、赤ちゃんを守ってあげられるのはママだけです。

本当に辛いときは、周囲の方から「辛いのは今だけよ」と言われても、心に響かないこともあることと思います。

でも、それが真実なのです。

新生児育児の辛さに直面している今こそ、「赤ちゃんのうちは一瞬!」と思い返すように意識してみましょう。

「新生児」と呼ばれるのは人生のうちで、たった1ヶ月だけなのです。

産後ママの気持ちが楽になる方法④「#2016jun_baby」のリアルなママの声を聞く

新生児の育児をしていると、孤独感に悩まされる方も多いと思います。

そのような時は、全国で赤ちゃんを育てるママたちの声を聞いてみましょう。

おすすめはツイッターの「#2016jun_baby」というタグ。

気になるママをフォローすれば、同じ月齢の子どもを育てるママ同士でタイムラインがいっぱいになります♪

同じ境遇の人同士で励まし合うだけで、「1人じゃないんだ!」と勇気付けられますよ♡

産後1ヶ月は外出もままならず、1日中、家で赤ちゃんと向き合わないといけないので、視野が狭くなりがちです。

そのようなときこそ、無理をせず、楽しみを見つけて育児をしていきたいですね♡

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