1ヶ月で3,000円も電気代が節約できる?「暖房」はこう使う!

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ただでさえ、冬場は高くなる電気代。近年、電力会社の料金が値上がりしていることも相まって、大きな負担になっていますよね。

今回は、電気代を節約できる「暖房」の使い方をご紹介します。

電気代が節約できる「暖房」の使い方①エアコンは控えめに

家庭の電気製品の中で、電気代が多くかかるのがエアコンです。

最近のエアコンは省エネ仕様になっているため、そこまで電気代がかからない印象がありますが、“冷房”と“暖房”では電気代に差があるんです。

室内温度を設定温度にするまでに最も電気代がかかるのが、エアコンです。

室温が5℃の場合に設定温度を25℃にすると、エアコンは20℃も室温を上げなくてはいけませんよね。

夏よりも冬の方が室内温度と設定温度の差が大きいので、電気代が高くなります。

節約術としては、1日の中で暖房を使う時間を短縮することです。

1日に1時間、エアコンを使わない時間が増えるだけで、年間約1,170円ほどの節約になるそうですよ。

電気代が節約できる「暖房」の使い方②部屋を加湿する

節約術として、部屋を加湿することも大切です。

湿度が10%違うと、人間の体感温度は約1℃違うのだそう。

乾燥しがちな冬は、体感温度が下がって寒さを感じやすくなるので、加湿機をうまく利用すると、エアコンの設定温度を低くしても暖かさを感じられます。

部屋全体の湿度は40%~60%に保つと、効率が良いでしょう。

ちなみに、外気温が6℃の場合、エアコンの設定温度を21℃から20℃に下げると、年間で約1,170円の節約になるそうです。

加湿は、インフルエンザウイルスなどの浮遊を防いでくれて、病気の予防にも◎

加湿器を使ったり、洗濯物を干すなど、工夫していきましょう!

電気代が節約できる「暖房」の使い方③窓にプチプチを貼る

節約術として、窓にプチプチを貼るのもおすすめです。プチプチは、お手軽な断熱シートになるんですよ。

その効果はとても大きく、貼る前と貼った後では、室温が4℃ほど違うことも……!

暖房を使う季節にプチプチを窓に貼っておけば、おのずと節約につながります。

ポイントは、窓枠まできっちりと貼ること。金属製のフレーム部分も覆うと、より効果的です。

特に寝室は、暖房の設定温度を低くする方が快眠につながるので、プチプチと併せてエアコンの設定温度を下げてみてはいかがでしょうか。

年間で、約数千円もの節約につながります。

電気代が節約できる「暖房」の使い方④契約アンペアを変える

えりさん(@erilaugh_)が投稿した写真 -

契約アンペアを見直してみるのもおすすめです。

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなるので、必要以上のアンペア数で契約してしまっている場合は節約が可能!

契約アンペアを10A下げるごとに、年間で5,000円以上も節約することができるんです。

電力会社に問い合わせをすればすぐに対応してもらえるので、ぜひ試してみてくださいね♪
電気代の節約にもなる、暖房の使い方をご紹介しました。

ちょっとしたアイデアで、節約を叶えつつ、寒い冬もぬくぬく過ごせるはず。ぜひお試しくださいね♪

暖房 節約 電気代 貯金

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この記事を書いた人

渡辺みちる

素敵なもの、こと、ひとが大好きなライターです。

ママ業もがんばってます♡

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