子育て中のパパママ必見!陥りやすい〈4つの危険な思い込み〉とは?

子育て中のパパやママのみなさん。
子育てをしながら夫婦円満に過ごすのって、なかなか難しかったりしますよね。
知らず知らずのうちに持つ思い込みにより、
お子さんや夫婦関係にヒビが入ってしまうこともあるかもしれません。

今回は、こどものために、自分のために、今すぐ抜け出したい、良くある思い込みをご紹介します!
笑顔溢れる家族になるための、ヒントになりますように。

〈子育て中の4つの危険な思い込み〉こどもは私の分身!

親の元から生まれた我が子ではありますが、こどもは、親の分身ではありません。こどもは、別の人格を持った、別の人間なのです。

「自分ができなかったことを、この子にはやらせよう!」

「自分はできたんだから、この子にだってできるはず。」

そんな考え方は、こどもにとっての悩みのタネとなることも……。

親ができなかったことではなく、その子自身がやりたいことのお手伝いをしてあげましょう。

〈子育て中の4つの危険な思い込み〉夫婦なんだから、言わなくても気づいて!

夫婦とは、特別な存在同士ではありますが、全く違う人間です。

こどもを自身のお腹から出産する女性と、それを支え続ける男性という、物理的な意味でも違いますし、これまでの経験や思考回路も違います。

そんな相手に「言わなくても気づいて!」と求めることは不可能に近い、ということを知っておきましょう。

だからこそ、素直な気持ちを伝えることが大切です。もちろん、その時の” 伝え方 ” には、十分気をつけてくださいね。

〈子育て中の4つの危険な思い込み〉親なら、いつでもこどもが第一!

大切なこどもを、常に一番に考えなければ親失格…?

そんなことはありません。

親である自分自身の気持ちや、体調も大切にしましょう。自分に余裕がないと、こどものちょっとした失敗やいたずらにも、目くじらをたてることになってしまうからです。

また、こどものための人生ではなく、自分自身が幸せに生きるための人生です。
生きることを楽しむ姿をこどもに見せてあげることは、大切な親の役割です。

〈子育て中の4つの危険な思い込み〉家族は、"普通" こういうもの!

実は、自分が知っている家族の事例は1通りだということをお忘れなく。

親子の関係性、家族それぞれの役割、ごはんの時間、休日の過ごし方……。
自分の経験したやり方や、社会にある概念にとらわれず、色々な選択肢が存在することに気づきましょう。
いかがでしたか?
知らず知らずのうちに持ってしまっている概念に目を向けて、家族の在り方について考えてみてはいかがでしょうか?

それぞれのご家族なりの、良い関係性を作っていけると良いですね!

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この記事を書いた人

こどもみらい探求社/保育士起業家

こどもみらい探求社(小竹 めぐみ・小笠原 舞)

【肩書き】
保育士起業家
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