たたみ方も重要!クローゼットが使いやすくなる『ブティック収納』

インテリア

また同じような洋服を買ってしまった……という失敗は、クローゼットにある服を把握しきれていないことが原因です。

手持ちの服を把握するには、クローゼットを使いやすいスペースに変えてあげるのが一番!

今回お手本にするのは、アパレルショップです。手に取りたくなるたたみ方にも、ラックへのディスプレイにも工夫が凝らされているんですよ♪

たたみ方も大事!クローゼットが使いやすくなるブティック収納①カラーで分ける

クローゼットにある服は、ハンガーにかける場合でもたたむ時でも、カラーで分けるのが、きれいに見えて手持ちの服が把握しやすくなるポイント。

ブティックでは、アイテムやカラー別に、きれいにディスプレイされていますよね。

“暗い→明るい”、“黒→黒”など、グラデーションになるように並べたり、ハンガーのカラーを統一させると、さらにおしゃれな雰囲気のブティック収納になりますよ♪

たたみ方も大事!クローゼットが使いやすくなるブティック収納②同じ大きさにたたむ

クローゼット内に、棚や引出し収納を設置して洋服を収納する場合には、シャツやカーディガンなどのアイテムを同じ大きさの四角になるようにたたむのが、ブティック収納のポイント!

衣類にしわができにくいたたみ方ですが、重ねすぎてしまうと、一番下の服がプレスされてしまうので、浅い引出しや段仕切りを活用するなどの方法がおすすめです。

◆カットソーのたたみ方

1.広げて置いたカットソーの肩幅の真ん中の線を目安に、中心に向かって折ります。

2.反対側も同じように折り、幅に合うように袖も折りたたみ、調整します。

3.縦の方向に3つ折りにして、完成です。

たたみ方も大事!クローゼットが使いやすくなるブティック収納③高さを揃えて掛ける

クローゼットをブティック収納で使いやすくするには、たたみ方に加えて、掛け方も統一感を持たせることがポイントです。

シャツ、カーディガン、ワンピース、コートなど、ハンガー掛けをする場合には、高さで揃えてみましょう。

クローゼット内にラックなどを設置しておいても、収納スペースを有効活用できますよ♪

たたみ方も大事!クローゼットが使いやすくなるブティック収納④新たな服を迎える余裕を作る

ブティック収納では、クローゼット内のスペースに余裕を持たせて、新しい服を迎える準備をしておくのもポイント!

ブティックで服の見せ方に余裕があるのは、洋服を取り出しやすくする以外に、服の形を崩さずにしわを予防する効果もあるんだとか。

ぎっしりと服を詰め込んでしまうと、お気入りの服に出会っても、クローゼット内の収納力オーバーになってしまいますよね。

ずっと着ていない服は、いさぎよく処分して、クローゼットの収納力をアップさせましょう♪

今までの服のたたみ方・ハンガーへの掛け方にひと工夫加えるだけで、ブティックのような収納に近づけるはず♪

ぜひ、参考にしてみてくださいね♡