まるで空想の世界♡「ピクサー展」ってどんなところ?

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ピクサーのスタジオ設立30周年を記念して行われている「ピクサー展」はご存知ですか?

ピクサー映画がお好きな方はもちろん、まだ見たことのない方にもオススメしたい「ピクサー展」について、ご紹介します。

YACO☆
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2016.05.07

PIXAR(ピクサー)とは?

出典:www.amazon.co.jp

PIXAR(ピクサー)は、アメリカの映像制作会社で、ピクサー・アニメーション・スタジオのことです。

ピクサーは、コンピューターグラフィックスを使用したアニメーションを得意としていて、1986年に創立されて以来、様々な人気作品を送り出しています。

また、ピクサーの主要作品は全てウォルト・ディズニー・ピクチャーズとの共同製作になっています。

トイ・ストーリーや、モンスターズインク、ファインディング・ニモ、カーズ、インサイドヘッドなどの有名作品のほかにも、たくさんの作品があります。

最近では「アーロと少年」が公開され、話題になっています。

この他に、ピクサーには短編作品もありますので、ぜひチェックしてみてください!

今年の夏には、ファインディング・ニモの続編「ファインディング・ドリー」が公開予定となっています。

また、2017年には「カーズ3」、2018年には「トイ・ストーリー4」も公開予定。とても楽しみですね♪

空想の世界が楽しめる♪PIXAR(ピクサー)展はどんなところ?

出典:www.amazon.co.jp

ピクサー展は、東京都現代美術館の1階と2階のフロアを使って開催されています。

1階の入ってすぐの場所では、ピクサーの誕生から今までの30年の歴史を《年表・写真・イラスト・模型》などで展示。

次のエリアには、世界初のフルCG長編アニメーション作品であり、ピクサーの代表作でもある「トイ・ストーリー」の1〜3に関しての展示があります。

キャラクターやストーリーなどを振り返る特集展示になっていて、トイ・ストーリーの世界観がいっぱい詰まっています。

また、”トイ・ストーリーゾートロープ”というエリアでは、ゾートロープという装置を使い、3Dフィギアをまるで立体アニメーションのように見ることができるんです!

子供から大人まで、つい声を出してしまう体験ができますよ♪

トイ・ストーリーを抜けると、ピクサー映画ができるまでの様子を、資料映像とともに振り返ることができるエリアになっています。

ショートフィルムも上映されているので、まだ見たことのない短編作品を楽しめます。

3階には、ピクサーのアーティストたちが生み出した絵画などを、大型スクリーンで映像作品として見ることのできる展示があります。

大きいスクリーンで、音響設備も整っているので、迫力満点ですよ!

最後のエリアでは、ピクサーの長編映画をコーナー化し、手描きの絵・イラスト・映像・模型などを見ながら楽しめるようになっています。

また、出口までのスペースには、ピクサー展の特設ショップがあり、ここでしか買うことのできないグッズを手に入れることができます。

空想の世界が楽しめる♪PIXAR(ピクサー)展の詳細

出典:pxr30.jp

【スタジオ設立30周年記念ピクサー展の詳細】

日程:2016年3月5日(土)~5月29日(日)
時間:10時~18時
休館日:月曜日(5月2日、23日は開館)
会場:東京都現代美術館(企画展示室1階、3階)
   江東区三好4ー1ー1

【チケット詳細】
当日券:一般 1500円
    高校・大学生 1000円
    小・中学生 500円
    未就学児 無料

また、ファミリーマート店内の”Famiポート”で、少しお得な前売り券を購入することもできます。

土日や祝日などの混んでいる日は、入場だけでなく、チケットを購入するために並ぶ可能性があるので、前売り券を買っていかれた方がいいかもしれませんね。

ピクサー展 公式HP

話題の「ピクサー展」にまだ行かれていない方は、ぜひ行かれてみてはどうでしょう?きっと、ピクサーがもっと好きになりますよ♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。