西野亮廣さんがブログで語った「高校生のキミへ」が子育てに活きる!

子育て・ライフスタイル

芸人でありながら、出版した絵本『えんとつ町のプペル』が27万部の売り上げとなっている、西野亮廣(にしのあきひろ)さん。

ブログで語った「高校生のキミへ」と題された文章が、子育ての参考になると話題に!

これから子供を一人立ちさせるママ必見です♪

ブログが話題に♪西野亮廣さん:絵本『えんとつ町のプペル』は27万部突破!

引用:www.amazon.co.jp

お笑い芸人として活躍しながら、絵本作家や脚本家としての顔も持つ西野亮廣さん。

出版された絵本『えんとつ町のプペル』は、Amazon(アマゾン)の絵本ランキングで1位を獲得するなどして、27万部の売上を達成!

クラウドファンディングで1,000万円以上の支援を募り、30名以上のクリエイターたちと作り上げた『えんとつ町のプペル』。

西野亮廣さんは、監督・脚本・絵コンテを担当しています。

えんとつ町のプペル

¥2,160

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ブログが話題に♪西野亮廣さん:絵を描くようにすすめたのは……タモリさん!

バラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)にレギュラー出演していた、西野亮廣さん。

番組は高視聴率を獲得するものの、想像していたよりも環境が変わらなかったそう。

「自分には才能がないんだ」と芸能界の仕事を諦めかけたときに、タモリさんから「絵を描いたらどう?絵本を作るとか」とアドバイスされたのだとか!

そのときは、台本に落書きする程度の絵しか描いていなかったそうですが、その小さな絵の才能に気づいたタモリさん。

西野亮廣さんはタモリさんについて、「私の恩人です」と語っています。

ブログが話題に♪西野亮廣さん:「高校生のキミへ」

西野亮廣さんは、芸能活動や、なかなか進まない絵本制作に悩みを抱えていました。

「やりたいことが見つからない」「将来をどう考えたらいいのかわからない」と悩むのは、大人も子供も一緒。

そんな人たちに向けた、「高校生のキミへ」と題された文章が注目されています。

インターネットの発達により、昔は当たり前だった職業やお店が、次々と廃業していく現代。そんな時代に生きる若者たちへ向けて西野亮廣さんは、

今の時代に「◯◯になる!」と肩書きを1つに決め込む方が、よっぽど危険だ。

「やりたいことが見つからない」は、悪いことでも何でもない。

出典: http://lineblog.me/nishino/archives/9263749.html

と、アドバイスされています。

子供が、進路などで「やりたいことが見つからない」と悩んでいるときにするアドバイスの参考になるのではないでしょうか。

「高校生のキミへ」

いろいろな世界を教えることが親の役目

自分たちの子供時代を考えると、幼稚園・小学校のころは、お花屋さん、サッカー選手などみんな同じような夢を持っていましたよね。

それは、親に読んでもらった絵本、連れて行ってもらった場所、好きなものが関係しているからではないでしょうか。

小さいときでも中高生になっても、親としては、「進める」というよりは「知る」機会を与えてあげることが、一番の良いきっかけとなるはずです。

芸人と絵本作家という2つの顔を持つ、西野亮廣さん。

これまで、辛い経験や悩みを抱えてきただけあって、「高校生のキミへ」の文章はとても惹きつけられるものがあります。

子育てでは、「自分はこうだったから」とこれまでの経験を軸に考えてしまうこともありますが、世の中の状況を見て考え方を変えることも、必要なのかもしれません。