今年は3/27♡子供と楽しめるイベント《イースター》って?

子育て・ライフスタイル

今、日本でもだんだんと盛り上がってきているイベントが、「イースター」。最近では、100円ショップにも、ウサギや卵のモチーフの雑貨が売られていたりと、市民権を得てきています。

今回は、そんなイースターについての基礎知識から、子どもと楽しむイースターイベントのやり方までをご紹介したいと思います。

そもそも「イースター」とは?

馴染みのない方には、ウサギと卵のお祭りと思われてしまいがちですが、イースター(Easter)とは、キリスト教における「復活祭」のこと!

つまり、イエス・キリストの復活を記念する日なんですね。

そして、実はイースターの日付けは毎年変わり、「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」にお祝いをします。

クリスマスなどと違い、年によっては、最大1か月ほどのずれが生じることもあります。

「イースター」って何をするの?

一般的なものでは、

・家族でごちそうを食べてお祝いをする
・「エッグハント」と呼ばれる、カラフルに彩られた卵を探す遊び
・「エッグロール」と呼ばれる、卵の殻を割らないようにして転がす遊び

などがあります。

エッグハントなどに使われる「イースターエッグ」は、生命の始まりを象徴していると言われていて、イエス・キリストが十字架で死んでから3日目に復活し、ひよこが卵の殻を破って出てくるようにキリストが復活した、ということを象徴しているのだそう。

ちなみに、イースター・バニーと呼ばれるウサギには、たまごやキャンディー、プレゼントを子どもの家に届けてくれる、という言い伝えがあるそう。

クリスマスでいう、サンタさんのような役割なのですね。

おすすめ!簡単にできる「エッグペイント&エッグハント」

イースター気分を楽しみたい親子におすすめなのが、エッグペイント&エッグハントです。カラフルなイースターエッグの作り方は、とっても簡単♪

1:生卵の上下に穴をあけ、竹串などで中の黄身を刺し、反対の穴から息を吹き込み、黄身を外へ押し出します。

2:その後、きれいに洗い流し、中身の部分はお料理などに活用。

3:思い思いに絵を描きます。パステルカラーだと、より雰囲気がでますよ♪

ちなみに、ゆで卵で作る場合は、食用の色素を使用するのがベターです。

イースターデコレーション用の着色キットなども販売されているようですので、併せてチェックしてみてください。

そうして、できあがった卵を家中に隠して、子どもたちに探してもらうのがエッグハントです♡

天候が良ければ、お外でしても楽しそうですね!

いかがでしたか?まだ日本では馴染みのない方も多い「イースター」ですが、ウサギや卵など可愛らしいモチーフが多く、パーティが盛り上がりそうな、カラフルなグッズもたくさん販売されています。

今年のイースターは、子どもたちにウサギの恰好をさせて、春らしいパーティを楽しむのもよいかもしれませんね♡

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