簡単皮むきの裏技知ってる?トマトの魅力を大解剖しちゃいます♡

グルメ・レシピ

まさにこれから旬を迎えるトマト♡
紫外線を浴びたお肌や夏バテなどの疲労回復に欠かせないトマトは、暑くなる季節にピッタリのお野菜です。
熟れたトマトほど柔らかくて甘く、栄養もたっぷり♪
そんなトマトの魅力や保存方法、そして簡単皮むきの裏技をご紹介します。

平林玲美
平林玲美
2015.06.30

トマトの魅力を大解剖!①旬っていつ?

出典:torefa.com

トマトは1年中頂く事が出来ますが、6月から8月の夏の時期が一番美味しい旬の季節♡

抗酸化作用や美肌効果のあるリコピンが豊富に含まれ、コレステロール値を下げる効果が期待できることから、ダイエットにも嬉しい食材ということができます。

このリコピンは生のトマトを丸ごとそのまま食べるよりも、サラダに加えてドレッシングをかけたり他の食材や調味料と合わせて調理した方が吸収率があがります。

冷やしトマトを食べるときには、大葉や茗荷、ネギにお酢と醤油、ごま油を合わせた薬味ドレッシングをかけるなどして頂くのもオススメです^^

トマトの魅力を大解剖!➁保存方法は?

出典:www.denga.jp

トマトは湿気に弱いお野菜。ビニール袋に入れたり新聞紙に包んで冷蔵庫で保存するのがオススメです。

まだ熟しきれていない青みの残るトマトは籠いれて風通しの良い常温で2、3日保存すると赤く熟します。

切ったトマトの保存は、断面が空気に触れないようにぴったりラップをしてから密閉容器に入れることがポイント。こうすることで甘さが逃げず、ジューシーなトマトのまま頂くことができますよ♪

トマトの魅力を大解剖!③冷凍保存…できるの?

出典:cookpad.com

トマトは意外にも冷凍保存出来る事をご存知でしたか?熟したトマトは気付けば食べられなくなってしまってダメにしてしまいがちですが、冷凍保存しておけば大丈夫!

トマトを水洗いしてからしっかりと水気をふきとり、ラップでぴたっと包みます。そしてジップロックに入れてしっかり空気を抜いたら冷凍庫へ。解凍するときはジップロックに入れたまま冷蔵庫で1時間置くか、流水解凍でOK。

表面がやわらかくなったら皮ごとすりおろして冷製スープやトマトドレッシングにするのもオススメです^^

トマトの魅力を大解剖!④湯剥きしなくても皮が向ける…?

トマトの湯剥きは意外とタイミングが難しく、果肉が柔らかくなりすぎたり皮が途中ではげてしまったりと手間がかかるもの。それでも夏にピッタリのトマトのおひたしは皮むきしたトマトで美味しく頂きたいですよね。

そんなときにオススメなのがこちらの皮むき方法。まずトマトのお尻の部分に浅く十字に切り込みを入れます。そしてヘタの部分に大きめのフォークを刺し、直火で表面を軽くあぶります。あとは冷水に入れて十字部分から皮を剥がせばOK♪

驚くほど気持ち良く皮がむけるはずですよ^^

いかがでしたか?
夏にピッタリの健康野菜であるトマトの魅力と保存方法をご紹介しました^^
皮むきは本当に楽々つるんと剥けるので、是非一度試してみて頂けたらうれしいです♪

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