真似したくなる♡プロ料理研究家の【キッチン収納】テクニック

インテリア

毎日使うキッチンは、つい片付かないままグチャグチャになりがち。キッチン用品は数や種類が多いので、散らかってしまいます……。

それは、「収納」が上手にできていないことが原因。さっそく、参考になる収納を真似して、使いやすいキッチンを目指しましょう!

今回は、先日「ヒルナンデス」(日本テレビ)に登場された、料理研究家の阪下千恵(さかしたちえ)さんの収納テクニックをご紹介します。

プロの料理研究家ならではの洗練された収納術をチェックしましょう♪

プロ料理研究家のキッチン収納テクニック:場所をとる「水切りかご」は使わない!

どこのお宅にもある「水切りかご」は、意外と場所をとる困ったアイテムですよね。

そんな「水切りかごを使わない!」という発想で、キッチンを広く使うことに成功しているのが、阪下千恵さんの斬新なアイディア。

折り畳みができるタイプの水切りなら、場所もとらず、収納もOK!

さらに阪下千恵さんは、網目を上手に使って、お皿を立てて乾燥させているそうです。

広いスペースをとっていた水切りかごがなくなるだけで、作業効率も見た目もUPですね♡

プロ料理研究家のキッチン収納テクニック:まな板は吊り戸棚の下に収納!

まな板は立てて置く、という常識を忘れましょう。

発想を変えてみると、まな板は薄いので収納しやすい……それなら、狭いスペースでも収納ができますよね♡

阪下千恵さんは、キッチンの吊り収納下を活用して、まな板を横にして差し込み収納をしています。

この方法は、どこのお宅でもすぐに真似できる簡単テクニックですね。

プロ料理研究家のキッチン収納テクニック:賞味期限まで徹底的にラベリング

冷蔵庫の中は、外から見えないので、片付けを後回しにしがち……。そんな片付け下手は、今日で卒業しましょう!

阪下千恵さんから学びたい収納テクニックは、「ラベリング」。

食材や料理名だけでなく、賞味期限まで徹底的に記載しておけば、一目で確認できます。マスキングテープを使えば、剥がしやすくて便利ですね。

さらに、収納に使う保存容器も大きさや種類を揃えて幾つか用意しておくと、統一感が出てスッキリして見えます。

毎日使うものだからこそ、自分も気持ち良く使えるようにしたいですよね。

プロ料理研究家のキッチン収納テクニック:ゴミ箱は見せられる収納棚に!

みなさんは、ゴミ箱にこだわりがありますか?そこまでこだわっていられないよ〜というのが、主婦の本音ですよね。

実は、そこに収納の極意がありました。

ちょっとした所にこだわるだけで、オシャレで使いやすいキッチンが完成します♡

ゴミ箱は、使い勝手も重要!少しこだわって、お気に入りのゴミ箱を探しませんか?

阪下千恵さんは、自慢できるほど素敵なゴミ箱をお使いでした。パーフェクトに分別ができて、収納もできる。ちょっとした作業台としても使えそうな大型のゴミ箱です。

プロの料理研究家のキッチン収納テクニックはいかがでしたか?

キッチンを上手に使う料理研究家さんならではの見せる収納や、自分が気持ち良く使える工夫が盛りだくさん。

収納テクニックを真似して、楽しく料理しましょう!

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