赤ちゃんとお風呂♪あせもを防ぐ洗い方とは?

子育て・ライフスタイル

赤ちゃんのお肌はスベスベですよね!
つるつるな赤ちゃんのお肌ですが、まだ生まれたばかりの赤ちゃんは肌が弱いものです。
暑いこの季節は汗をかいて、アセモなどにもなりやすいので、綺麗に保ってあげないといけません。
お風呂のときに注意するべき4つのことを紹介します。

赤ちゃんの肌を守る♪お風呂の入れ方① お湯の温度

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赤ちゃんをお風呂に入れる際、温度は何度にしていますか?
大人と違い、赤ちゃんの肌は薄く、バリア機能が弱いので、40度以上のお風呂に赤ちゃんを入れると、皮脂が落ちやすくなりかゆみの原因となることがあります。

赤ちゃんをお風呂に入れるときはお湯の温度を、ややぬるめの38度から39度にするようにしましょう。

また長い入浴は、赤ちゃんの肌の水分を落としてしまうので、あまり長い時間入浴させないように注意しましょう。

赤ちゃんの肌を守る♪お風呂の入れ方② 洗うのは髪の毛から

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赤ちゃんをお風呂に入れるとき、赤ちゃんの体のどの部位から洗っていますか?

生まれたばかりの赤ちゃんで、赤ちゃん用せっけんだけ使用しているときはいいですが、赤ちゃん用のシャンプーを使って頭を洗うようになったら、頭から洗うようにしましょう。

シャンプーは、赤ちゃんの首などに残ると刺激となり、炎症や湿疹の原因となってしまうことがあります。まずは頭を洗い、その後体を洗ってシャンプーをしっかり流すようにしましょう。

赤ちゃんの肌を守る♪お風呂の入れ方③ とにかく優しく洗う

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赤ちゃんを綺麗にしなきゃいけないと思い、ゴシゴシと洗っていませんか?

ゴシゴシしてしまうと赤ちゃんの角質を傷つけてしまいます。赤ちゃんを洗うときは、せっけんや、赤ちゃん用ボディソープをしっかり泡立てて、手を使い、優しく洗ってあげましょう。

赤ちゃん用の泡で出てくるタイプのボディソープは泡立てる必要がないので、とても簡単に赤ちゃんを洗うことができて便利ですよ。

赤ちゃんの肌を守る♪お風呂の入れ方④ 洗いにくいクビレもしっかりと

赤ちゃんは体温が高いため、汗もかきやすく、汗がたまるとすぐにアセモになってしまいます。

赤ちゃんを洗うときは、背中やお腹はもちろんですが、オムツのあたる部分や、汗のたまりやすいクビレ部分をしっかり洗ってあげるようにしましょう。

特に、首や、足のつけね、脇の下、指の間は汗がたまりやすいので、ママの手で優しくきれいに洗ってあげましょう。そしてお風呂の後は、しっかり保湿するのを忘れないようにしましょう。

暑い季節は、赤ちゃんの肌トラブルがつきものです。
赤ちゃんの肌をスベスベに守ってあげられるのはママです。
赤ちゃんの肌のために、注意するべきポイントに注意して、赤ちゃんとのお風呂タイムを楽しみましょう♪