料理の時短も叶う♡お肉の正しい冷凍保存方法とは?

グルメ・レシピ

大量購入したお肉の保存方法、みなさんはどうしていますか?
そのまま冷凍保存すればOKと思いがちですが、実は冷凍保存にはちょっとしたコツと裏技が必要なのです。
旨味を逃がさず、お肉を長持ちさせるオススメの方法をご紹介します♡

平林玲美
平林玲美
2015.10.16

お肉の正しい冷凍保存方法とは?

スーパーでの特売や、お中元や引き出物などで頂いたお肉♪嬉しいものの、なかなか食べきれず”とりあえず冷凍保存する”という方も多いのではないでしょうか?

しかし、お肉は保存方法を間違えるとパサついてしまったり、味が落ちてしまう事も…。せっかくならば、美味しく新鮮な状態で保存し、美味しく頂きたいですよね。

お肉は、買ってきたパックのまま保存するのはNG!冷凍保存方法には、ちょっとしたコツと裏技があるんです♡

正しいと思っているお肉の冷凍保存方法、本当は?

お肉を冷凍保存する際、未開封のパックのまま冷凍庫に入れるという方も多いかもしれませんが、これは時間が経つにつれて、お肉の水分が失われてしまうのでNG。

お肉は水分が失われるとパサパサし、一緒に旨味も逃げてしまうので、味が落ちてしまうのです。

パックから出してラップに包むという方法もありますが、これもピッチリ空気を入れずに包むのはなかなか難しく、結局水分が逃げてしまっています。ジップロックも同じ理由なので、「これで大丈夫!」と思っている方も、意外と味が落ちてしまっていることが多いんですよ。

美味しい冷凍保存のコツは、肉の表面に膜をつくること!

お肉を冷凍保存する時、一番に気をつけたい方法は、お肉の水分を逃がさないこと。その為には肉の表面に膜をつくり、水分の蒸発を防ぐことが大切です。

その裏技としてオススメなのが、氷水にくぐらせて氷の膜をつくることです♪ボウルに氷水をいれ、お肉をさっとくぐらせてからラップで包みます。あとはいつも通り、ジップロックなどの密封袋にいれて冷凍保存すればOK。

こうすることで、水分の蒸発を防ぐだけでなく酸化も防いでくれるので、旨味が落ちる事なく冷凍保存することができます♡

同時に時短も叶う、お肉の冷凍保存方法とは♡

ステーキなどに使う分厚いお肉には、氷水を使った冷凍保存方法がオススメですが、 薄切り肉や小間切れ肉などは、調味料に漬けて膜をはるのも◎。

醤油や味噌、料理酒やみりんなどを加えた漬けダレを下味として、お肉にもみこんでから冷凍保存すると、水分に蒸発を防ぐだけでなく旨味もUP!ヨーグルトや塩麹などに漬けておけば、お肉を柔らかくしてくれる効果も期待できます。

あらかじめ下味をつけておけば、加熱調理だけで美味しい肉料理が出来上がるので、時短にもなって一石二鳥ですよ♡

いかがでしたか?
意外と知らない、お肉の美味しい冷凍保存方法をご紹介しました♪
一手間加えるだけでとっても美味しく保存することができるので、是非参考にしてみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。