ハイハイ&つかまり立ちの赤ちゃんを守る!お部屋での事故防止策4つ

子育て・ライフスタイル

赤ちゃんの成長はほんと早いですよね。
早い赤ちゃんだと5~6ヶ月頃からうつ伏せで回転し始めたり、ズリバイしたりします。
そんな動き出した赤ちゃんが危なくないよう、お部屋の中を変えてあげるアイテムをご紹介します♪

Emiri Okamoto
Emiri Okamoto
2015.07.20

赤ちゃんの事故防止策① 段差や家具の角に注意!

出典:lovemo.jp

赤ちゃんがハイハイしだしたらまず、赤ちゃん目線になり、部屋の中を見渡してみて下さい。大人目線とはまったく違う事にまずはびっくりします。

ハイハイしだすと、あっというまに行動範囲が広がるので、まずは小さい段差や家具の角が危なくないかチェック!

そして鋭い箇所やぶつけてしまいそうな所には、まず100均などにも売っているクッションをつけてあげましょう♪

赤ちゃんの事故防止策② 引き出しや戸棚をチェック!

赤ちゃんの好奇心は時に危ないときもあります。
つかまり立ちが始まると目線が変わるので、さらにいろいろ触ったりしたくなります☆

特に引き出しは、大人が開け閉めしているのをいつの間にか見て覚えているので、「引き出し開けるのなんてまだまだ~」と思っていると、見ていないときに危ない引き出しを開けてしまっているがあります!

なので、引き出しや戸棚にも100均で売っているストッパーをつけてあげましょう♪ただ賢い赤ちゃんは、簡単なストッパーだと開けてしまう可能性があるので要注意です。

赤ちゃんの事故防止策③ 行動範囲が広がったらゲートを用意♪

出典:milky-candy.com

どんどん行動範囲が広がっていき、行きたいところへ自分で行けるようになっていきます。
そうしたら、キッチンや玄関、階段など火傷や落下などの大きな事故を防ぐためにゲートをつけてあげましょう。

ゲートにも様々なタイプがありますが、横幅がつっぱり棒の様に調節できるものがおすすめです♪

ゲートにつかまり立ちをしてゲートが倒れないようしっかり設置しましょうね☆

赤ちゃんの事故防止策④ 転倒防止にジョイントマット♪

出典:item.rakuten.co.jp

つかまり立ちが始まると今までなかった「転倒」が増えるようになってきます。

目線が変わって楽しくて、ちょっと目を離した隙に転倒してしまった!なんてケースは私も何回かありました。しかしジョイントマットを敷いていたおかげで転倒による怪我はなかったです☆

転倒防止以外にも、離乳食や水をこぼしてしまったりしても、すぐに拭けて乾くのでお掃除、お手入れも楽チンです♪

デザインもいろいろあるので、選ぶの楽しいですよ(^^)

ねんねから動き出すと、さらにかわいさアップします♪
お部屋も子供仕様にかえて、安全にのびのび過ごさせてあげたいですね☆
いっぱい動いていっぱい刺激を受けて、たくましく育ってほしいですね(^^)

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