リンゴの皮は捨てちゃダメ!!実はすごいリンゴのパワーとは

グルメ・レシピ

冬が旬のリンゴ。価格もお手頃なのでお家にリンゴがあるかた多いと思います。
でもリンゴを食べるとき、皮はどうしていますか??捨てているかた!!捨てたら勿体ないんです。
実はリンゴの皮には秘められたパワーがあるんですよ。

リンゴの皮の力って?

引用:www.fukushi-sendai.or.jp

リンゴは「医者いらず」と言われるくらい体にいいと言われる果物です。
日本では長野県の人が長寿なのはリンゴが関係しているかもといわれるくらいです。

リンゴには、りんごペクチンという成分が含まれていて、この成分は優れたデトックス効果があり、がん予防や便秘などに効果があるといいます。
このりんごペクチンは、リンゴの実と皮の間に多量に含まれているので、皮をそのまま捨ててしまうのは勿体ないんです。

リンゴの利用例① リンゴ風呂

リンゴをお風呂にいれて、リンゴ風呂はいかがですか。リンゴをそのまま丸ごと入れてもいいですが、勿体ないよ思う方は皮だけでも香りがよく、楽しむことができます。

リンゴの皮を天日で乾燥させ、お茶パックに入れるなどして、湯船に浮かべます。お湯にいれ、少し時間がたってからパックをもむとバスルーム中にリンゴの香りが広がります。
リンゴ風呂は香りだけでなく、りんごペクチン効果でお肌がモチモチになりますよ♪

リンゴの利用例② 臭いを軽減!

リンゴの皮は、ポリフェノール効果で、臭いを軽減させる力があります。そんなリンゴの皮を使って、消臭剤やポプリを作りましょう。

例えば生ゴミを捨てるとき、中にリンゴの皮を混ぜると臭いをおさえることができます。また、皮を天日で乾燥させて、ネットや袋に入れれば簡単にポプリを作ることができます。
リンゴの皮の他にお茶や、他のフルーツの皮を入れてオリジナルポプリを作ってみてはいかがですか?

リンゴの利用例③ お料理&紅茶

リンゴを料理にたくさん作りましょう。
リンゴはそのまま食べてももちろん美味しいですが、デザートなどをつくると甘味も増してもっと美味しく食べれますよ。

レーズンパンにリンゴをのせて焼けば簡単にリンゴのタルトができます。
また、リンゴを丸ごと使って焼きりんごも簡単に作れます。
リンゴを食べたあとの皮は、紅茶に入れればアップルティにもなりますよ。

リンゴはこんなに活用法があるんです。皮も捨てずに料理やお風呂など使ってみてください。
美味しいだけでなく、美容にもなるなんて、リンゴすごいですよね。リンゴ料理のレシピはCOOKPADにものっているので、色々お試しください♪