6月19日は父の日♡感謝の気持ちをパパに伝えるアイディア3つ

子育て・ライフスタイル

6月19日(日)は父の日ですね。パパとして毎日奮闘してくれている夫への感謝の気持ちを、今年はどう表現しようかな……?と考えているママも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、実の父親、義理の父親、そして子供の父親である夫、それぞれにオススメのお祝いアイディアをご紹介します。

父の日のお祝いアイディア①実の父親へは手紙+好きなもの!

父の日と聞いてまず思い浮かべるのは、実のお父さんという方も多いのでは?

子供を育てていると、自分の父親がいかに家族のために頑張ってくれていたかを実感するシーンも、多いですよね。

孫を可愛がってくれて、大きな愛情で自分たちを見守ってくれる……。

そんな実の父親向けのお祝いにオススメなのが、ズバリ、その素直な感謝の気持ちを込めた手書きの手紙+お父さんの好きなものの組み合わせ。

ゴルフ用品、お酒、歴史小説や万年筆など、自分のお父さんなら好みもわかりますよね。

遠く離れている場合でも、日頃の感謝の気持ちを込めて手紙を書いてみるのがオススメです。

また、スマホなどを使いこなしていない場合も多いので、アナログに家族写真や孫の写真をコラージュしたものや、持ち歩きできるものをプラスすると喜ばれた!という声も♡

「お父さんはどうしたら喜ぶかな?」と、娘の気持ちに戻ってみるのも楽しい瞬間ですよね♪

父の日のお祝いアイディア②義理のお父さんにはご当地グルメ!?

自分のお父さんはいいけれど、義理のお父さんとなると何を贈ったら良いかわからない……という方もいらっしゃいますよね。

そんな時にオススメなのが、誰に贈っても当たり外れのない「グルメギフト」です。

全国のご当地グルメカタログなどには、これからの季節であれば、うなぎやフルーツ、そして定番のブランド牛のセットなど、魅力的な商品がたくさん!

遠方に住んでいる場合にも、選んでもらえるカタログが多数あるので、事前に義理のお母さんや夫に義理のお父さんの好みを聞いて贈ってあげるのが良いでしょう。

父の日の予算は、大体3,000〜5,000円が相場と言われていますが、実の父親とあまり差をつけるのも良くないようなので、気をつけたいところです。

父の日のお祝いアイディア③キーワードは「子供から!」

最後に、自分のお父さんではないけれど、子供たちにとってのパパへのお祝いアイディアです。

これはやはり、お子さんを巻き込み何かをプレゼントしてあげるのが、一番喜ばれる傾向にあるそう!

30〜40代のパパさんは、まだお子さんが小さいことも多いので、お手紙や似顔絵なども嬉しいですよね。

持ち歩きできるサイズの小さな家族写真のフォトブックの注文も、需要があるそうです。

プレゼントの予算は3,000円程度が一般的だそうですが、パパの好きな食べ物をメニューにしたり、ちょっと高いお酒を用意したり……といった特別感を演出するのも◎

「パパ」として奮闘する夫へ感謝の気持ちを表現できれば、喜ばれること間違いなしですね!

いかがでしたか?

プレゼントなどの物だけでなく、お食事会のようにみんなが集まる機会を設けたりするのも楽しいですし、思い出に残りますよね。

ぜひ参考にして、素敵な父の日にしてくださいね♪