体が冷えるその前に。今日から簡単にできる食生活の改善方法4つ

子育て・ライフスタイル

人それぞれ生活リズムがあるように、食生活も人によって様々なリズムがありますよね。当たり前になっているその食生活が、実は冷えに繋がっている可能性があるかもしれません。
そこで今回は、簡単にできて、冷えを防ぐことができる食生活の改善方法をご紹介します。

冷えを防止する食生活の改善方法①朝食で体温や代謝のスイッチをオン♪

朝起きたばかりの時の体温は、最も低いもの。そのことを配慮して、朝食には温かくて消化の良いものを摂るのがオススメです。

体の中で熱を作るために、タンパク質を積極的に摂ることもお忘れなく。納豆や卵だったら、忙しい朝でも手軽に食べられますよね。

朝食を食べる習慣がないという方も、スープなどの温かいものを飲むだけで1日の体の調子が違うので、ぜひお試しください♡

冷えを防止する食生活の改善方法②昼食は薬味を加えて、胃腸の働きを促進♪

昼食は、パッと食べられる麺類や丼ものが多くなっていませんか?
実は冷えを防止するためには、こうしたメニューではなく、栄養バランスの良い定食などを食べるのが好ましいんです。

栄養バランスが取れたメニューに薬味をプラスすると、更に◎
ネギやニンニク、生姜などの薬味は、胃腸の働きを促進してくれる効果が期待できます。

ショウガやネギには体を温める効果もあるので、冬の昼食に意識して摂ると良いですよ。

冷えを防止する食生活の改善方法③リラックスできる夕食を心掛け、夜食はできるだけ控えよう!

引用:temaeitamae.jp

夕食は1日の疲れを癒す食事です。ゆっくりリラックスして楽しみましょう♡

冷えは、疲れや精神的ストレスの影響も大きいため、リラックスする時間を作ることも大切です。また、冬には温かい湯豆腐や鍋料理などがオススメです。

そして注意したいのが、夜食に関してです。
夜間は活動量が減るため、あまりエネルギーを消費しません。内臓を休めるためにも、夜はエネルギー源となる炭水化物や、消化に時間のかかる脂質が多い食事を避けるようにしましょう。

冷えを防止する食生活の改善方法④しっかり噛んで胃腸に優しく♡

①〜③でご紹介したような3色のバランス以外にも、食生活の上で注意しておきたいことがあります。それは、しっかり噛むということです!

胃腸が弱っていると、体は熱やエネルギーをうまく作れなくなってしまいます。胃腸にかかる負担を減らすためにも、よく噛むことが大切なのです♡

よく噛むことで、唾液の分泌が良くなって消化を助けてくれて、食べ過ぎを防ぐ効果もありますよ。

体温を上げる工夫をしたり、胃腸に優しい食べ方を考えたりと、ちょっとした改善で食生活は大きく体に変化をもたらしてくれるもの♡
生活リズムをすべて変えるのは難しいですが、こうした少しの食生活の改善で、冷えを予防することができますよ。