3人産んだママに聞きました!「産んで良かったこと」って何ですか?

子育て・ライフスタイル

3人目が欲しいけれど、もう何年も迷いっぱなし……という方は、意外に多いようです。

欲しくなる瞬間は、「赤ちゃんをみたとき」「3人育てているママにオススメされたとき」が多いそう。

悩んだ末に3人産んだママたちに聞いた「産んで良かったこと」をご紹介します♡

矢萩 可南
矢萩 可南
2016.10.08

3人目を産んで良かったこと①後悔の念が消える

本当に子どもを産めない年になった時に、「後悔するのでは?」と思うのが嫌で3人目を産んだ、という方は意外と多いもの。

まだ産める年齢だからこそ、3人目を迷っている……という状況なので、産めるうちに産んでみようという考え方ですね。

特に、2人の子どもが同性の場合、3人目は異性が欲しいと思う方が多いようです。

上の子二人が女の子だったので、男の子が欲しくて3人目を産んだという友人が私の周りにも3人います。

そう簡単に決断できることではありませんが、参考になりそうな意見ですよね♡

3人目を産んで良かったこと②「家族みんなで育てよう!」という共通の意識が持てる

3人目が生まれると、「家族みんなで育てよう!」という共通の意識が芽生えるそうです。

1人目はもちろんですが、今まで末っ子として可愛がられてきた2人目の子どもの自立に繋がるのだとか。

「子どもが3人に対して親が2人」という状態は、物理的には人手不足なので、夫はもちろん、上の2人子どもの助けが重要になってきます。

子どもたちが、

「大変なときは、僕が弟をお風呂を入れたり、トイレに連れて行くよ。」

「トイレの掃除もするよ!部屋の掃除機もかけるよ!」

と言ってくれたら、嬉しいもの。

ママが大変な思いをしているのを見て、夫や子どもたちが助けてくれたら、家族の絆も深まりますね♡

3人目を産んで良かったこと③人間的に成長できる♪

"子どもが2人"という状況はそう珍しくはありませんが、3人という家庭は少ないはず。

「私はいつまでも子育てに追われている……。」という思いを、少なからず抱くでしょう。

でも、だからこそ時間をうまく使えるようになったという意見が多いのも、事実。

子どもが増えるにつれ、細かいことにこだわる暇がなくなり、良い意味で大雑把になっていくこともプラスだと語るママが多いです。

優先順位をつけて、効率良くものごとを進めていけるようになるのだとか。

3人の子を育てるママは、人間的にとても魅力的だったり、子育てを楽しんでいる方が多いと感じます。

子どもは、1人1人に個性があるので、成長の仕方が違ったり、性格の違いがあります。

3人を育てる中で、それぞれの子に合った子育てを楽しむ余裕が生まれ、人間的に成長できるのかもしれませんね♡

3人目を産んで良かったこと④家庭のコミュニケーションが増えて、絆がUP♡

子どもの人数が3人以上になると、そこには社会としての機能が生まれてくると言っても過言ではありません。

2人では、仲が良いか悪いかの2択しかありませんが、3人になると「仲間はずれ」という新たな状態が生まれますよね。

そこからは、辛さや悲しさ、協調性、思いやり、我慢強さなどを学べます。

幼い頃は喧嘩が絶えなくて大変かもしれませんが、家庭内のコミニュケーションが増えることで、兄弟・親子・夫婦の絆は、より強固なものになっていくはずです♡

子育ての大変さが増すことと金銭面が気がかり……という方が多いのですが、それ以上に幸せをもたらしてくれるであろう子どもの存在。

周りの意見に振り回されることなく、「自分の家族の幸せの形」を見つけたいものですね♡

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