イヤイヤって悪いこと?ママが理解したいイヤイヤ期の理由

子育て・ライフスタイル

最近2歳になった息子は、1歳8ヶ月くらいが一番イヤイヤしていました。
その頃に比べると、今は少し落ち着いてきた気がします。
イヤイヤの理由を大人が理解していれば、もう少し大きな心で対応できたのかなと考えています。
そこでまず、イヤイヤ期の理由を理解しておきましょう!

大谷朋子
大谷朋子
2015.10.05

イヤイヤ期は成長のための大切なステップ!

子どものイヤイヤ期は、1・2歳児なりの立派な意思表示です。

一番身近にいる大好きなママやパパにイヤイヤをして、それを受け止めてもらったり、ダメなものはダメと教えられたりすることで、子どもは物事を判断します。

イヤイヤ期は、子どもの成長に欠かせないものです。
2歳前後はまだ自分の力をコントロールできず、ママだけではなく、子どもも葛藤しているんです。

イヤイヤの理由① 気持ちを言葉で説明することができない

2歳前後の子どもは、まだ気持ちをうまく言葉で説明することができないので、全て「イヤイヤ」で表現してしまうことが多いです。

こんなときずっと一緒にいるママとしては、「なんでイヤイヤばかり言うの?こっちもイヤだよ…。」となり、お互い疲れてしまいます。

でも、イヤイヤ期はイヤイヤしか言えないんだと理解できたら、少し子どもの気持ちもわかってあげられます。

イヤイヤの理由② 周りの反応を楽しんでいる

2歳前後の子どもは自我が芽生え、周囲の人やものへの関心も強くなります。ママや相手が反応してくれるのがうれしくて、おうちの方が嫌がることをわざとすることがあります。

うちの息子は、わざと何回もおもちゃを落とすことがあります。もうなんで??と思うのですが、こちらの反応を喜んでいるんですね。

でも壊されたら困るスマホなどを投げられることもあるので、気をつけたいです。

イヤイヤの理由③ 思い通りにならないから

出典:kyusyu-fujin-post-it.com

子どもの運動能力は発達してきますが、未完成な部分もたくさんあるので、イメージと現実のギャップから「イヤー!」とかんしゃくを起こすことがあります。

まだできないこと(危ないこと)をされたら、ママも止めますよね。でもこれが子どもにとってはイヤイヤー!と、イヤイヤ期になってしまいます。

危険なことはお話して伝えて、その場から離れるのが一番ですね。

他にも体調が悪いとき、退屈しそうなとき、かまってほしいとき…などなど、子どものイヤイヤが現れることはたくさんあります。
自分の気持ちを言葉で伝えられるようになると、イヤイヤ期はひと段落するので、イヤイヤのメカニズムを知って、ママも余裕をもって受け止めましょう(できる限り^ ^)。

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