そろそろ本格的に紫外線対策を! 紫外線対策のうっかり落とし穴

美容

そろそろしっかり紫外線対策に取り組みたいところ。

日焼け止め塗ってるのに。。
紫外線対策してるのに。。
同じようにケアしても、日に焼けちゃう人、焼けにくい人がいますよね!
そんな日焼け対策についてまとめました。

冬場せっかく白くなったのに。。また焼ける時期がくる。。

冬場しっかり美白したのに、夏場その苦労も水の泡になっちゃう方いませんか?
同じようにケアしてるのに、なかなか焼けない方と焼けやすい方。

違いが出るのは、なぜなんでしょうか。
実は日本人は焼けやすい体質なんです。
約9割の方が焼けやすい体質をもっていると言われていて、焼けにくい体質の方は1割しかいないと言われています。

でもね、当たり前ですが極端な話焼けやすい体質の方でも、紫外線に当たらなければ日に焼けません。

昔から「色の白いは七難隠す」とことわざでもあるように、美白に力を入れてる方もたくさんいるのでは?!

小麦色の肌も健康的で素敵ですが、美白したい方はコンプレックスに思う方もいらっしゃいますよね。
焼けやすい体質の方は、どのように紫外線対策をしたらいいのでしょうか?

日焼けしやすい方の紫外線対策!

日焼けはメラニン色素が紫外線から肌を守るために増殖し、肌が黒くなる症状。
別名ではサンタンと呼ばれています。

日焼けしやすい方は紫外線を吸収しやすい肌を持っていて、逆を言えば紫外線を吸収しにくい肌にできたら日焼けしにくくなる!ともいえます。

日焼け止めを塗った肌のように、紫外線を跳ね返すようなお肌だったら日に焼けにくくなります。
それは、肌の水分量に関係しているんです。

肌の保水量をあげて日焼けしにくい肌に!

引用:lbr-japan.com

お肌の保水量が日焼けしにくい肌にする近道!

肌の角質層は肌の一番表面の部分で、ここがカラカラだと紫外線が中に吸収されやすくなり、反対に保水量が高いと紫外線は肌に入りづらくなります。

簡単に言うと、乾燥してる方の肌の方が紫外線に反応しやすく、きちんと潤ってる方の肌は日焼けしにくいんです!

とくに紫外線が多くなる5月から夏にかけては、その前までにしていたケアが肌にあらわれやすいので、今の乾燥している時期からしっかりと保湿してあげることが大切です。

水分量をあげるためにはセラミド!

肌の紫外線を跳ね返す力は保湿成分の量によるんです!
肌の水分を抱かえる保湿成分が大事なポイント。

その保湿成分はセラミドなんです!
セラミドは大量の水分を抱かえる機能があるので、肌の角質層がこの水分で満たされていることで紫外線が肌奥に入りづらくなる、というわけです。

日焼け止めと併用して、セラミド原液やセラミド配合の化粧品を使うのがオススメです。

いかがですか?
いくら美白化粧品を使っても白くならない方!
肌の水分量をあげてあげることで、日に焼けにくい肌へ導いてくれます!
まずはお肌へしっかりと潤いをいれてあげてくださいね♡