今年こそ不要品とサヨナラ♡片付けが苦手でも必ずできるテクニック

子育て・ライフスタイル

年の瀬が近づき、2015年も大掃除のシーズンが到来しました。大掃除と言えば、不要品を処分する絶好のチャンス。子どもができると、特に家中の物が増えてしまい、収納が追いつかない…という方はいらっしゃいませんか?
ここでは、片付けが苦手。使わないと思っても勿体なくて捨てられない、という方でも必ずできるスッキリテクニックをご紹介します♡

スッキリする片付けテクニック①「もったいない」の考え方を変えよう!

出典:www.huffingtonpost.com

不要品を処分する前に、まずは不要品に対する考え方を改めてみましょう。

不要品を処分するのが苦手な方がよく言う2大ワード、それは「もったいない」と「いつか使うかもしれない」です。この考え方が、不要品を処分する上での大きな障壁になっています。まずは、この発想をお掃除モードに切り替えない限り、不要品の処分はできません。

家の中の限りある収納スペースを占拠している、不要品予備軍。どのくらいの面積を使っているのでしょうか?

ものすごーく広くて、収納スペースは無限にあります♡という方には無縁ですが、その不要品予備軍が占めているスペースも、きっちり家賃の一部です。分かりやすく計算すると、50平米で月々10万円の家賃を支払っているご家庭の場合、1平米(1m×1m)に対して2,000円のコストがかかっていることになります。

つまり、たった1平米でも不要品があると月々2,000円、年間24,000円分のスペースを無駄にしているということなのです。分かりやすく賃貸住宅で例えましたが、スペースにコストがかかるという意味では、持ち家でも同じことが言えます。

いつ使うか分からない不要品予備軍をとっておくだけで、これだけのお金が出て行ってしまうことの方が、よほど「もったいない」と思いますよね。不要品予備軍は、本当に年間数万円もかけて取っておく価値のあるものなのでしょうか?

そこでまずは、「もったいない」の考え方を変えて不要品の処分に弾みをつけましょう♡

スッキリする片付けテクニック②1年間で1度も使わなかった物はサヨナラ!

出典:unaragazzatraletante.wordpress.com

ではどんな物から処分していけばよいのでしょうか?
誰でも簡単にでき、どんな物にでも応用できるテクニックとして紹介したいのが、「1年間1度も使わなかった物はサヨナラ!」というルールです。

①でもご紹介したように、不要品予備軍を保管しておくだけでもコストがかかる、と考えると、1年に1度も使わない物を取っておくのは「もったいない」ですよね。

本当に必要な物なら、1年に1度くらいは使う機会があるはず。このように、まずは「1年」を基準に家中の物を見直してみましょう。

クローゼットなら、出産前に買ったピンヒール、痩せたら着ようと思っているワンピース、子連れでは絶対使えない中途半端なサイズのカバンなど。食器棚なら、もらったままで使っていない引き出物の食器、お客様用に…と買ったけれどほぼ使わない大皿、ちょっと欠けてしまったグラスなど。いくらでも出てくるはずです。

「1年に1度も使わなかったものはサヨナラ!」というルールを決めることで、反対に捨てたくない物は日頃から積極的に使う習慣ができます。私自身もこのルールを決めてから、祖母から譲り受けた和服を日頃から着るようになったり、お気に入りの大皿を使うために、自分からパーティを開いたりとライフスタイルが変わりました。

捨てたくないもの=理想の自分を表現するもの。と考えると、こんなライフスタイルの変化も悪くないですよね♡

スッキリする片付けテクニック③思い出の品はコンパクトに残す

出典:woman.excite.co.jp

②のルールを決めたとしても、捨てることをためらってしまうものといえば「思い出の品」ではないでしょうか。
大切な友人からもらった手紙や、子どもが作った作品などはなかなか捨てにくいものです。

そんな思い出の品を保管するポイントは、保管するサイズをあらかじめ決めておくこと。
段ボール1つ分、カラーボックス1つ分…など、「思い出箱」として家で保管する思い出の容量を決めておくことで、思い出の品が無限に増えることを防げます。

「思い出箱」がいっぱいになってしまったら、保管する物の取捨選択を考えてみましょう。そのまま捨ててしまうのが惜しい物は、写真に撮影してデジタルで保管するのもコツの1つですよ♡

スッキリする片付けテクニック④1増1減ルールで、処分した後のワクワクを考える

ルールが分かっても、物を処分する気持ちになれないという方は、処分したあとのワクワクを考えてみましょう!
不要品予備軍を処分したことで生まれるスペースに、新しく欲しい物を収納できると思うとワクワクしてきませんか?

この考え方のために私が決めているのは、「1増1減」ルール。新しい物を1つ買う前に、その物を収納するためのスペースとして、1つ物を処分する、というルールです。このルールを決めておくことで、無限に物が増えることを防げます。

また、リサイクルショップやインターネットのフリーマーケットサイトを活用すると、不要品予備軍が思わぬお小遣いになることも。処分したお金で新しい物と出会える!と思うと、ワクワクしてきますよね。

不要品の処分は、新しい物との出会いのチャンス!と考えて、今年こそ思い切って不要品予備軍とサヨナラしてみましょう♡

いかがでしたでしょうか?考え方の転換から、具体的な方法まで、どんな方でも実践できる簡単なスッキリ片付けテクニックをご紹介しました♡
今年こそ、不要品にサヨナラして、新しい物との出会いを呼び込んでみましょう!

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