毒舌キャラの愛妻家パパ♡芸人かつモデル“小籔千豊”さんの素顔とは

子育て・ライフスタイル

芸人、吉本新喜劇座長、モデル、歌手など、幅広い活動で人気の小籔千豊(こやぶかずとよ)さん。

テレビでは毒舌キャラで知られていますが、小藪さんには愛妻家の一面もあるんです♡

そんな小藪さんの、家族に対する思いが分かるエピソードをご紹介します。

奥さんの顔は……2点!?

小籔千豊さんは、9年交際した女性と2001年に結婚。

出会いは高校卒業後、男女6人でスキーに行ったことがきっかけ。急に来れなくなってしまった女性の代わりに参加したのが、今の奥さんでした。

小籔千豊さん曰く、「大げさでなく、これまで出会った女の中で3本の指に入るくらい」面白かったのだそう。

気になる顔に関しては「2点」と発言しています。その代わり、性格は「100点」なのだそうですよ♡

小籔千豊さんの愛妻家エピソード♡

出会いからかれこれ20年以上経っていますが、一度も喧嘩したことがないというほど、夫婦円満の生活を送っているそうです。

テレビ朝日『関ジャム 完全燃SHOW』では、マイベスト人生ソングとして、中島みゆき(なかじまみゆき)さんの「糸」という曲を挙げています。

理由を尋ねられた小籔千豊さんは、

「しっかりしている嫁が縦の糸。へらへらしている横の糸が僕。しっかりしなくてはと頑張って、成功して、金持ちになった。今では、太い横の糸になれた。」

と発言。小藪さんにとって、奥さんがどれほど大切な存在なのかがよく分かる言葉ですね。

小籔千豊さんが愛妻家である理由

小籔千豊さんは元々、二つの夢を持っていました。

ひとつは、芸人として成功すること。ふたつめは、幸せな家庭を築くことです。

家族が幸せでいるために、

「自分のことを面白いと思わないで構わないから、金だけはくれ」
「嫁さんと子どもたちがご飯が食べられて、子どもたちが大学を卒業するまで育てあげられたらそれでいい」

といった発言もしています。

新婚時代は芸人として売れず、ファミレスのアルバイトを掛け持ちしている状態だったそう。

そんな苦しい時代を支えてくれたこともあって、奥さんを大切にしているんですね。

毒舌キャラは家族のため!

毒舌、炎上芸人としてのキャラが定着している小籔千豊さんですが、そのスタンスを貫く理由として「好感度を失うような仕事がきても、また呼んでもらえる可能性があるならなんでもやる」といった考えがあるようです。

家族が生活に困ることがないように、という考えがあるからこそ、自分の仕事に一生懸命なのですね。

仕事で嫌なことがあった日は、近所のバーで発散してから帰宅するようにしているそうです。

家庭に面倒ごとを持ち込まない姿勢にも、共感が持てます。過激な発言も家族のためだと思うと、なんだか微笑ましく感じてしまいますよね♡

小籔千豊さんの愛妻家な一面をご紹介しました。どんなときも家族のために頑張るパパは。かっこいいですね♡

これからますます、小籔千豊さんの活躍に期待です!

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