準備を整えると好印象に!新学期に使える上手な「自己紹介」のコツ

子育て・ライフスタイル

9月から始まった新学期。

子どもたちもママたちも、席替えなどで改めて自己紹介をする機会も訪れるのではないでしょうか。

「どうしても自己紹介が苦手」という方のために、準備の整え方や好印象を与える術をご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.09.08

私ってどんな人?「マインドマップ」作成が自己紹介成功のカギ♡

自分のことを紹介するだけのはずなのに、効果的に伝わる自己紹介の内容を考えると、案外思いつかないもの。

自己紹介をスムーズに行うためには、自己分析も兼ねた「マインドマップ」作りがオススメです。

マインドマップとは、情報を放射状に書き込んで、全体像を一目でわかるようにしたもののことを言います。

自己紹介におけるマインドマップは、自分の特徴を、性格や経験などから多面的に整理することができるので、相手に伝えるべきことが見えてきますよ。

自分を知ってもらうための「マインドマップ」の作り方

自己紹介をするうえで、自分のことを改めて掘り下げて知ることは重要です。

そうした際に役立ってくれるのがマインドマップ。作り方を覚えておけば、時間もかからないので、自己紹介の機会だけではなく、様々なシーンで活用できますよ。

まず、A4サイズの無地の紙を用意しましょう。紙の中心には、自分の顔を描きます。

その左右へ3本程度ずつ、線を引きましょう。線の先には、それぞれに「性格」「趣味」「苦手」……などといった項目を割り当てます。

そして、項目ごとに連想される言葉を書き加えていくのです。

例えば「趣味」であれば、「旅行」「映画」「食べ歩き」などといった具合です。

この図を完成させれば、マインドマップが仕上がります。

マインドマップに○印をつけて活用しよう♪

完成したマインドマップを見て、自己紹介で使えそうな単語や言葉を○で囲ってみましょう。

○で囲った言葉を結びつけて、自己紹介で伝えたい内容を大まかに組み立てていきます。

作成した文章を丸暗記しなくても、囲んだ言葉だけでも覚えておけば、自己紹介をする相手や状況によって話を変えて伝えることができますよ。

人前での自己紹介は、場を和ませる一言も大切!

作成したマインドマップを元に、いざ自己紹介本番。人前で自己紹介をする機会では、場を和ませる一言をプラスすることもお忘れなく♡

「犬を飼っていて、犬が大好きです。ついマニアックな話をしすぎないように気を付けます。」

などと、自分の趣味などの中から少し場が和むようなセリフが言えればOK!

他にも、家族構成や休日の過ごし方などのプライベートな部分も、差し支えのない範囲で話しておくと、相手との距離が縮まりますよ。

話す態度を整えれば、自己紹介は上手くいく!

自己紹介の場では、内容だけではなく、話す態度にも注意をしたいもの。笑顔を作って相手の目を見て、聞き取りやすい速さではっきりと話しましょう。

自己紹介の冒頭で「機会を与えていただき、ありがとうございます。」などの一言を添えるのも◎

自分のことを知ってもらえるだけではなく、前向きさや謙虚さを伝えることができますよ。

内容の準備に加えて、話す態度を整えてこそ、初めてその自己紹介は成功と言えるのです。

いかがでしたか?
いきなりの自己紹介は、緊張をしてしまい、自分のことをうまく伝えられないもの。

せっかくの機会ですから、事前に準備をして、楽しい機会にしたいですね♡

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